交通事故の損害は年間3兆円を超える
日本損害保険協会は6月2日、交通事故を経済的損失の観点から捉えた報告書「自動車保険データにみる交通事故の実態-提言と主な対策-」(2009年4月~2010年3月)を公表した。この報告書は、交通事故に起因して直接的に発生 […]
業務受任制限のお知らせ
業務多忙につき、平成23年6月10日まで損害賠償請求サポート、および有料相談の受任を制限させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
人身事故とは?~人身事故の定義~
人身事故とは人が死傷した事が証明された事故で、警察が人身事故として処理をし、交通事故証明に「人身事故」と記載されたものを言います。物件事故で処理された事故を人身事故に切り替えるには原則として担当の警察署に診断書の提出(死傷の証明)が必要です。
交通事故の全治期間とは?
交通事故で受傷すると、最初の病院では「全治○○間」という診断書が作成されることがあります。これを警察に提出して人身事故とします。いわゆる、警察用診断書とよばれるもので、これには加r\ならず、全治機関が記載されています。 […]
交通事故の治療期間は?~治療費支払いの打ち切り
交通事故の治療期間 交通事故の治療期間は症状が全く無くなるまでではありません。損害損害賠償上で相当と認められる期間が交通事故と因果関係のある治療費、つまり加害者が賠償すべき治療費となります。例え症状が残存していたとしても […]
判例:信号機の設置に瑕疵があったとされたもの
判例要旨 1.信号の設置方法に問題があり国に責任を認めたもの 昭和48年02月16日 最高裁判所第二小法廷 理由 原判決(その引用する第一審判決を含む。以下同じ。)の適法に確定するところによれば、本件交差点は、本件事 […]
19日土曜日まで(行政書士 笠原)
平成22年2月19日土曜日まで、出張となります。 メールは確認できますが、携帯電話でのご対応が非常に限られた時間しかできません。 可能であれば、メールでお問合せをお願い致します。
交通事故での鎖骨骨折の後遺症について
交通事故での鎖骨骨折で手術を行うと、骨がきれいに戻る事が多いのでこの場合は後遺障害非該当か14級となります。もちろん、鎖骨骨折なので12級の可能性が無いわけではありません
判例:逸失利益の中間利息控除はホフマン係数でも良い
逸失利益を現在価額に換算するにあたっては、中間利息を控除する必要があるが、これをライプニッツ係数ではなくホフマン係数によって行っても良い(最高裁判決)
サイトをりニューアルしました。
平成23年1月13日に交通事故戦略サポートinfoを全面リニューアルいたしました。これに伴いURLの変更が伴い当サイトご利用の方にはご不憫をおかけしております。また、一部の記事が未掲載となっていますのが順次公開してまいり […]
交通事故(人身事故)の刑事責任について
人身事故を発生させると、加害者は刑事上の責任が発生します 。以前は(業務上過失致死傷等 刑法211条 5年以下の懲役若しくは禁固又は50万円以下の罰金)で処罰をされていましたが、現在では次の罪名でより厳しく罰せられること […]
控除する・受領済みの労災保険、健康保険
労災、健康保険には、治療費、休業補償、傷病補償年金、後遺症害補償、死亡時の遺族補償年金などがあります。 これらは、判決、示談時に既に支払われているものについは賠償金から控除しますが、未だ支払われていないものについては控除 […]
控除しない・生活保護による給付、労災保険の特別支給金、雇用保険
交通事故の賠償金からみた時の考え方です。 まず、生活保護による給付ですが、費用は市町村、都道府県、国庫が負担します。その後、被害者が損害賠償を受けることができると、その保護相当額の範囲で返還することが予定されています。社 […]
自賠責保険料が3年連続値上げ
(強制保険が値上がりします) 金融庁は12日、自動車やバイク保有者に加入が義務付けられている自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険料を11年度から引き上げる方針を固めた。交通事故被害者への保険金の支払いが増え、年間200 […]
相殺されない給付があるって?~特別支給金~
交通事故では、加害者が被害者へその賠償金を支払います。労災を適用すると、労災保険からも給付がなされますが、被害者は加害者と労災からは二重取りができない仕組みになっています。 しかし、ひとつだけ相殺されないものがあります。 […]
ライプニッツ係数とは?
ライプニッツ係数とは、交通事故の後遺障害逸失利益(死亡逸失利益)を算定する時に使用するもので、その喪失期間に相応するライプニッツ係数を適用します。ライプニッツ係数の一覧表を元に計算方法やライプニッツ係数の考え方を説明します。



