交通事故戦略サポートTopPosts tagged "後遺症"

後遺症

後遺症に関するランダム一覧表です。

歩行者の交通事故には専門家に意見を!

歩行者の交通事故の特徴といえば、直接事故の衝撃を受けるのでその受傷の程度が重い、示談交渉を自ら行わなければならない、過失が発生する場合が多く示談が難航する、といったように歩行中に交通事故の被害者にあった場合は通常の車対車の事故よりも不利な事...
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交通事故での鎖骨骨折の後遺症について

鎖骨骨折が交通事故で発生した場合は、手術をするかしないかで12級になるかならないかという話になります。不思議なもので鎖骨骨折の場合は、手術をしないでバンド固定などをした場合の方が12級になる確率が上がります。 これは、手術をしないと骨...
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異議申し立て~自賠責の査定に不満がある。

交通事故の中でも、それが人身事故であれば加害者の自賠責保険から医療費や傷害慰謝料が支払われます。後遺障害と認定されれば、それに基づき後遺障害慰謝料や逸失利益が支払われます。 しかし、中には支払金額や後遺症認定に納得ができなかったりする...
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自賠責未加入の車と交通事故を起こしました。轢き逃げにあいました。 政府保障事業

自賠責保険は、加入しなけならない制度です。しかし、残念な事に走行中の車両の中には無保険車が存在します。さらに、轢逃げにより、加害車両が特定できないこともあります。 ・加害自動車の保有者が不明なとき ・自賠責保険の被保険者以外の者が損...
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時間が経つと保険金が請求できない。自賠責の時効

自賠責保険には、時間が経つとその請求ができなくなる「時効」があります。時効日が過ぎると、請求ができなくなってしまうので注意が必要です。 時効の起算日、つまり、時効までの日数を数え始める日は、場合により異なります。 ちょっと複雑ですが...
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運転者など自分の怪我に自賠責は使える?

自賠責保険は人身事故で発生した治療費、慰謝料、後遺症などの損害賠償金を支払う保険です。 では、交通事故を起こした本人には、適用があるのでしょうか。 残念ながら、自賠責は「被保険者以外の他人に対して支払う保険」という規定があるので、自...
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控除する・受領済みの労災保険、健康保険

労災、健康保険には、治療費、休業補償、傷病補償年金、後遺症害補償、死亡時の遺族補償年金などがあります。 これらは、判決、示談時に既に支払われているものについは賠償金から控除しますが、未だ支払われていないものについては控除対象になりませ...
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控除しない・未受給の労災保険金、厚生年金

未受給の労災保険金、厚生年金については、結論から言うと、控除されない取り扱いです。 労災保険には、死亡者の家族に支払われる遺族年金や後遺症が残った場合に支払われる障害年金制度があります。これらは、年金ですので一括(一時金)ではなく毎年...
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任意保険の種類と対象

任意保険は、商品ごとにその補償対象などが異なりいくつかの種類があります。平成10年7月の自由化に伴ってその詳細は各社それぞれで、約款等により確認する必要があります。 ここでは代表的な保険を代表的な内容で紹介します。あくまでも代表的な内...
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労災保険で支給される各種給付

労災保険で支給される各種給付について説明します。 1、療養補償給付 交通事故で労務中に受傷した場合には、労災保険から療養そのものが現物として給付されます。つまり、労災指定病院での診療が給付され、都道府県労働基準局長指定の訪問看護事業...
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自賠責と労災の後遺症の賠償金は2重取りができる

労災保険では、後遺症になると傷害補償給付というものが支給されます。 8級までは、一時金で支払われますが、これは自賠責と重複するので支給されることはありません。自賠責を請求しなければ支給されますが、労災保険のほうが金額が低いので労災を請...
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PTSD・交通事故の恐怖がストレスになり日常生活に支障

交通事故のショックが原因で社会生活や日常生活に支障をきたす場合があります。PTSD、心的外傷後ストレス障害とよばれるもので、わかりやすく言えば、トラウマです。 この交通事故が原因で、不幸にもPTSDになってしまった場合には、それに対し...
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鞭打ち(むちうち)・頚椎捻挫の場合の後遺症認定

はじめにお断りをしておきますが、頚椎捻挫(むちうち)で後遺障害の等級が取れず慰謝料が支払われないという事はありません。そして、頸椎捻挫だけで賠償金が1000万円を超えたりしたという話は、逆にいえば、その被害者は後遺障害の等級を取っているとい...
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後遺症の逸失利益は、どんなときでも必ず算定するのか?

交通事故で後遺症が残った場合には、その等級に応じた逸失利益が損害として算定されます。逸失利益とは、後遺症を負ったことにより、交通事故前の収入よりも減少する分をいいます。 しかし、実際に交通事故で後遺症を負ったものの、交通事故前の収入と...
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後遺症が請求できなくなるのはいつか?請求の時効

交通事故による損害賠償の請求は、損害および加害者を知ったときから3年で時効になります。3年が経過すると支払いを強制することができなくなります。 しかし、後遺症の発生するのが、交通事故後の2年11ヶ月だったりすると、あと一ヶ月で時効にな...
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後遺症に応じて生じた自動車や家屋改造費は請求できるのか?

交通事故による後遺症が発生した場合に、自動車や家屋の改造が必要になる場合があります。車椅子ならば、段差をなくしたり、リフトを付けたり、右足切断ならば、左足で運転できるように車を改造する必要があります。このような費用は、相当程度の実費を請求す...
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外国人の後遺症は何か違うのか?

所得水準や物価水準が違う外国人が、日本で交通事故にあい後遺症が発生した場合に、日本人と同等の賠償金算定方法で良いのかという問題があります。 これに対しては、その外国人の立場によって算定基準が変わってきます。 在留資格のある間は、...
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後遺障害等級に該当しなくても慰謝料は請求できるのか?

通常、交通事故で後遺症と認定されるには、「後遺障害等級表に該当する」という自賠責の調査事務所から認定をもらう必要があります。(例外として、裁判所による認定もあります) 通常は、調査事務所の認定に従い後遺症に対する慰謝料、逸失利益が支払...
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後遺症の将来の治療費、介護費などは認められるのか?

後遺症と認定されると、それまでの治療費、慰謝料とは別にその賠償金が支払われます。そして、「症状固定」つまり後遺症と認定されると、以後の治療費等は支払われないのが通常です。(回復の見込みがないため) 実務では、加害者側(保険会社)は症状...
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示談後に後遺症が出てきたが、再交渉はできるのか?

示談成立後、つまり示談書にサインをした後に、後遺症が現れた場合には、その賠償金は請求できるのでしょうか。 一般的に示談書には「債権債務のないことを確認する」といった一文が入っていて、示談成立後には、示談書に書かれていない請求は出来ない...
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ライプニッツ係数とは?

ライプニッツ係数とは、将来受け取るはずの金銭を前倒しで受けたるために得られた利益を控除するために使う指数です。専門的には「中間利息を控除する」といいます。(特に後遺症の逸失利益という賠償金を計算するときに使用します。) 例えば、一年後...
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後遺症で減収があった場合は?逸失利益

交通事故の後遺症によって減収があった場合は、その年齢、収入、等級に応じて逸失利益という賠償金が一括請求されます。 算定方法は下記の通りです。 年収×労働喪失率×ライプニッツ係数 本来は、現実に減収があった金額を算定すべきで...
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後遺症で仕事、家事ができなくなった。やりにくくなった。(逸失利益)

交通事故の後遺症が原因で、仕事や家事が正常に行えなくなる場合があります。これに対しては、後遺症の慰謝料とは別に逸失利益という賠償金を算定します。算定方法は、後遺症等級に該当する労働能力喪失率をもとに年収から算定されるのが一般的です。 ...
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後遺症の認定に不満があるのだが。どうにかならないか。

交通事故の後遺障害認定に不服がる場合にはどのような方法で異議を申し立てるのか? 不幸にも交通事故に遭い、治療6ヶ月が経過して医師が症状固定と判断した場合には、自賠責保険(共済)に対して後遺症であることを申請します。 後遺障害は1...
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後遺症に対する慰謝料金額は?

交通事故で後遺症が残った場合には、それに対して慰謝料が支払われます。それにはまず、後遺障害が認定されなければなりません。 そして、後遺症が認定されると、その等級に応じた慰謝料が支払われます。 そして、その等級に対する慰謝料の金額...
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後遺症は誰がどうやって後遺障害と決めるのか?請求の仕方は?

交通事故の後遺症は医師が「症状固定」と判断したときに後遺症となります。決して任保険保険会社が決めるものではないので注意したいです。交通事故の後遺症とは具体的には、失明、半身不随、関節不良、神経痛などで、医学的にはそれ以上に回復が認められない...
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後遺症が残る時・交通事故の後遺症とは?

交通事故の後遺症というのは、以下の3点をいいます。 1.ケガが治ったとされたときに体に残った障害 2.一通り治療が終わあとに残った症状 3.治療したが完治せずに、症状改善の見込みのない固定した症状 上記の3点の状態から、治療...
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はじめに~良い弁護士の見つけ方~

全国の交通事故件数は、年間10万件を軽く超えるほど多くなっています。自動車社会の日本では、誰もが交通事故にあう危険性があります。しかし、交通事故に遭っても、一般の人には交通事故の知識はほとんどなく示談は知識を持つ方ののペースになります。 ...
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警察が人身事故にしたがらない理由

交通事故が発生すると、その場で警察に電話をかける事になると思います。(交通事故報告義務)その後、警察官が到着しますが、当事者が軽症の場合は「人身事故にする場合は届け出てください」と言う場合があります。つまり、「現時点では人身事故にはせず物件...
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傷跡の後遺症は認定は交通事故後6ヶ月経ったらすぐにやる!

交通事故で負った傷跡が後遺症に該当し等級が認定されると後遺障害賠償金が支払われます。 傷跡に対して後遺症認定の申請を行う時期は、創面癒着後6ヶ月となっているので、抜糸したときから6ヵ月後に残った傷跡で後遺症認定を申請することになります。 ...
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通知書戦略! 自賠責保険編

ちょっと変わった通知書戦略?をご紹介します。 交通事故が人身事故の場合には、その被害者は自賠法16条に基づいて、被害者から保険会社に対して自賠責保険の請求ができます。これを被害者請求といいます。 そして、その自賠責保険が定められ...
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加害者の行政処分を調べて示談を有利に運ぶ方法

交通事故が発生すると、ほとんどのケースで行政処分が行われます。 駐車違反をすると2点が加算されます。スピード違反では超過速度の度合いに従って点数が増えていきます。 これらが一定数累積すると免許停止、免許取消になります。 このような...
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ハーバード流示談テクニック

アメリカの超有名大学、ハーバード大学には示談交渉研究所という示談交渉を研究する所(そのままですが)があります。示談交渉研究所の発表によると、示談交渉には次の4点が大切であるといいます。 1,人と問題を分離する 交通事故の示談...
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加害者側が早い段階で示談を迫ってくる本当の理由

交通事故が発生した時に保険会社(損保会社)がでてきた場合、被害者は「全てきちんとしてくれる」などというのは幻想です。 保険会社は営利企業です。ボランティア団体ではありません。 保険金の支払を抑えれば、抑えた分だけ利益が出ることになり...
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後遺症の場合には介護費の取り扱いはどうなるの?

後遺症などによって介護が必要になった場合には、その介護費を請求することができます。金額は職業付添人の場合は実費、親族の場合は一日につき6500円から8500円となります。 しかし、その介護の程度によって金額が増減されるのが一般的で、一...
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「付添看護費」としてプロまたは親族の費用を請求できるか?

付添看護が必要な場合には、その費用が認められます。 入院の場合で職業的付添人は実費、近親者の場合は一日あたり5000円から7000円が認められます。(原則一人) 通院の場合では一日あたり3000円から4000円が認められます。 しか...
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給与所得者・会社員の休業損害の算定方法は?

□収入の算定基準□ 勤務先より休業損害証明書を発行して頂く事で証明します。 休業損害の日額は過去3ヶ月の税引前の平均給与を90日で割った数字となります。基本給与と付加給与を足した金額です。 休業損害証明書には、前年度の源泉徴収...
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外国人の場合の入通院慰謝料はどうなるのか?

交通事故で被害者が外国人の場合、 日本人と比べて入通院慰謝料額に違いはあるのでしょうか。 実務では、外国人が被害者の場合には、損害賠償額に差が出る場合があります。 なぜなら、本国の物価水準と日本の物価水準とがあまりにも違えば、その...
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後遺障害と認定されない非該当の後遺症が残った場合の慰謝料は?

交通事故により、後遺症をおった場合には、それが後遺障害の認定基準に合致すれば、等級に応じての金額が慰謝料として支払われますが、その等級に該当しない程度の障害が残った場合はどうなるのでしょうか。 例えば、半盲は後遺障害と認定されますが、...
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後遺症が残ったが慰謝料はどうなるの?

後遺症が残った場合には、その後遺障害の等級に対して入通院慰謝料(傷害慰謝料)とは別に別途慰謝料が算定されます。しかし、等級をとらなければ、後遺症に対する慰謝料は絶望的とお考えください。 詳しくは後遺障害のところで説明していますが、後遺...
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脳脊髄液減少症の治療、健康保険使用不可

たしかに、脳脊髄液減少症でブラットパッチを行っても治癒に至らないケースは多いです。 交通事故などの後遺症で脳脊髄液が漏出する「脳脊髄液減少症」について、赤嶺政賢衆議院議員(共産党)が提出した質問主意書に対し、政府はこのほど、「同症の診断・...
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人身事故の賠償金について

交通事故が起きた場合には加害者は3つの責任を負うことになります。それは民事、刑事、行政上の3つの責任です。 民事の責任とは、被害者に対する金銭的な損害賠償責任です。 刑事の責任とは、刑法208条の2危険運転致死傷罪などです。 行政...
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基本的な人身賠償金の計算方法

基本的な人身事故の人身賠償金の計算式について簡単に説明します。 (積極損害+消極損害+慰謝料)×{(100-過失割合)/100}=全損害賠償額 ・積極損害・・・現に支出しまたは支出しなければならない損害。<治療費、交通費など> ...
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