交通事故戦略サポートTopArticles posted by 戦略

Author: 戦略

「被害者請求」労災と自賠責の競合請求は自賠責が優先

(自賠責保険に対して労災が請求し、被害者も自賠責に被害者請求をした場合は「按分」支払いが行われていました) 交通事故被害者が政府の労災保険の給付では補いきれない損害を受けた場合、加害者の自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)からどれだけ保険...
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健康保険の自己負担分を損保会社から「直接払い」できるか?

いわゆる「健保使用一括払い」 これは、被害者が自分の健康保険を利用して、自己負担の3割部分(一部負担金)を保険会社などが病院に対して後で一括支払いを行うということをいいます。 しかし、健保の一部負担金を損保側へ一括請求する事は健康保険法...
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スピード違反の罰金と点数

スピード違反は一般道と高速道で取り締まりとなる速度が異なります。そして超過速度に応じて点数と反則金が決められており、超過速度と点数や金額は比例して増えます。ただし、速度超過が大きいと反則金ではなく罰金となります。罰金とは、つまり「前科一」で...
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後遺障害裏戦略サポートのサイト緊急メンテナンス状況【12/20.12時25分付】

後遺障害戦略サポートのサイト緊急メンテナンス状況をお知らせします。 現在、当該サイトにアクセスしたとき、一部のユーザー様には、サイトにセキュリティー上の問題がある旨の表示がされる場合があります。 しかしながら、サイトにアクセスし...
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過去の保険金請求の情報を共有する保険金請求歴情報交換制度

保険金請求歴情報交換制度とは2015年4月からスタートした損保会社や共済などが保険金(共済金)の支払い情報を共同して利用する制度です。 共同して利用する情報の詳細 取扱保険会社名、保険始期、保険種類、担保種目、加害者・被害者(受傷者)等...
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暗号化通信、常時SSL化によりサイトのアドレスが全てHTTPSとなりました。

延期されていたサイドアドレスの暗号化通信(HTTPS)の設定が完了し、全URLが通信傍受を防ぐhttps://から始まるURLとなりました。 殆どのユーザーの皆様には従来と変わらずにサイトをご利用いただけます。 今後とも交通事故...
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交通事故とは?

交通事故(こうつうじこ)とは、道路または道路外で自動車やバイク、自転車などの軽車両、路面電車やトロリーバスなどの交通に関係している人の死傷または物の損壊をしてしまった場合をいいます。交通事故の定義を定めている道路交通法及び自動車安全運転セン...
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事故の過失相殺・過失割合について

交通事故の過失割合に関しては、とても複雑な内容になっております。 質問を受けた事故類型に対して、それぞれの状況にあった過失割合を皆さんで出していきたいと考えています。 無料でご相談、無料で回答を決まりとし、戦略サポートは一般論として相当...
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控除する:労災保険の遺族補償年金

遺族補償年金については、損益相殺に準じて不法行為(交通事故)による損害賠償金から控除するとされています。 被害者が死亡した場合に、相続人に労災保険から支払われることになった(もしくはすでに受け取った)遺族補償年金は、相続人が損害として...
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自転車の交通事故で免停になる。

自転車の運転には運転免許は必要ありません。なので、自転車で交通事故を起こしたとしても、自動車の運転免許には影響がない、行政処分は無いと考えると思います。 しかし、これは間違いで、自転車の事故で運転免許証に影響が出る事があります。実際に...
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公務員の交通事故(人身事故)の処分について

公務員の人身事故については市区町村レベルでも次のように規定している事が多いです。 飲酒運転・交通事故・交通法規違反関係   (1) 飲酒運転    ア 酒酔い運転をした職員は、免職又は停職とする。この場合において人を死亡させ、又は...
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交通事故によって親を亡くした子に対する支援~交通遺児~

交通事故によって子を持つ親が死亡した時、残された子供の支援を行う諸団体の紹介です。 独立行政法人 自動車事故対策機構 交通遺児に対しての無利子貸付などを行っています。 居住地の市区町村役場、町役場福祉事務所 交通事故によって...
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メールサーバーのメンテナンスの終了のお知らせ

4月4日よりメールサーバーのメンテナンスを行っておりましたが、大きな問題の報告もなく終了しましたのでお知らせいたします。 なお、高度な迷惑メールの選別技術を導入したために、通常のメールが迷惑メールとされてしまうものが発生する可能性が予想さ...
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交差点で一方に一時停止の標識がある出会い頭の四輪車同士の交通事故(道幅無関係)

この過失が適用されるには一時停止の標識がある事が重要です。停止線のみでは、一時停止の義務はありません。 この類型の事故は、双方の速度によって過失割合が変わってきます。そこで、以下に5つの場合を想定して基本過失割合を紹介します。...
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交通事故で親が死亡した時残された子の為に~交通遺児の救済制度~

交通事故によって子を持つ親が死亡した時、残された子供(交通遺児)の支援を行う諸団体の紹介です。 居住地の市区町村役場、町役場福祉事務所 交通事故によって母子家庭となった家庭に対して、児童扶養手当や母子福祉資金の貸付、教育扶助、住宅扶...
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交通事故の治療には健康保険・労災保険を使うべき?

交通事故で負った怪我の治療には、間違いなく健康保険や労災保険が使えます。 この事実に間違いはありません。しかし、病院では経営上の理由から健康保険の使用を拒否することがあります。 過失が5割では、必ず健康保険や労災保険は使用すべきです...
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交通事故が原因で留年や再試験をした時、慰謝料などの賠償金は認められるか?

交通事故の治療のために学校に行けずに、単位が取れなくなったり、大事な試験が受けられなくなる場合があります。 交通事故が原因となって留年を余儀なくされる場合があります。留年でなくても、補講や再試験などを受けた場合には、余計な学費、下宿代...
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交通事故の人身の賠償金に税金は課されるのか?

被害者が、交通事故の損害賠償金として受け取った人身賠償金に税金は課されるのか。 基本的に、一般個人として受け取った人身損害に対する慰謝料や休業損害などは非課税とされています。 国税庁によれば「心身に加えられた損害について支払を受...
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交通事故で破損した車両を新車にして欲しい。

交通事故で損壊した車両は、加害者が修理費を出して修理することになりますが、大きな事故で車両の損傷がひどい場合は完全に元通りとなる事はありません。 そして、その事故車両が1週間前に購入した新車で事故に遭ってしまった場合、被害者の心情とし...
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被害者と連絡がとれない。連絡拒否!この交通事故はどうなるのか?

交通事故の示談で悩むのは加害者も同じです。 被害者と連絡が取れない加害者 示談前の、まだその交通事故の処理段階ともいえる時期に、加害者が被害者と連絡が取れなくなることも少なくありません。理由はいろいろありますが、被害者の加害者に...
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笠原先生が珍しく弁護士に会いに行っていた

どうしたことか、先日笠原先生がいつもは行かない弁護士との話し合い?(よくわかりません・・・)に行くといっていました。 たしか先生はクライアントに対して過去に数回しか弁護士の紹介をしていないはず。弁護士嫌いではないみたいだけど、気が合わ...
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交通事故によって休業した従業員に支払った給料はどうなるのか。

会社を休んでも休業損害を請求できない場合があります。 従業員(被害者)が交通事故で負傷し休業をしても、会社によっては給料を支払う場合があります。この場合では、従業員(被害者)には損害が発生していませんので、加害者に休業損害を請求するこ...
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接骨院や整骨院では交通事故の治療費は健康保険?自由診療か?

交通事故の治療では整骨院や接骨院に通院を行う場合があります。事故で過失が発生していて自賠責の120万円を超えるような事故であれば、通院の時に健康保険証を提示して健康保険を適用させた方が良いです。治療費が圧縮できるからです。 一般的に、...
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追突事故の慰謝料の計算で重要なこと

追突事故の慰謝料 追突事故は、基本的に10対0の事故です。つまり、被害者に過失は発生しないので、追突事故は全ての賠償金は加害者が負担するという考えになります。しかし、本当にすべてを加害者に全額を支払わせるという認識は正しいのでしょうか? ...
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追突事故の被害者には専門家の意見! 

追突事故とは? 追突事故とは、停車中または通常走行中の車両等(被害車両)に別の車両等(加害車両)が前方不注意等で追突する交通事故を言います。つまり、被害者が無過失の場合をいいます。このページでは主に被害者が無過失であることを前提に書い...
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任意基準で賠償金計算をすると自賠責の120万円を下回るとき

示談の時に交通事故の賠償金を計算するときに、その賠償金を計算する基準は裁判所基準と任意基準と自賠責基準の3つがあります。 裁判所基準は原則として裁判をするときの基準として考えると、通常の示談で使用されるのは任意基準か自賠責基準であると...
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第三者の行為による傷病届と自賠責~被害者請求との競合~

被害者が交通事故の治療に健康保険を使用した時は、健康保険が負担した医療費(その多くは7割)は、健保から加害者に請求(求償)されます。 本来であれば、被害者の治療費は加害者が負担すべきところを、健保を使用すると制度上、健康保険が医療機関...
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当て逃げ(あて逃げ)~物損のみ~

車でモノに当てたまま逃げてしまった場合、その運転手は道路交通法違反(事故不申告)となります。罪名を同容疑として逮捕された事例は確かに存在しますが、ほとんどの場合は逮捕までには至りません。と、これは刑事事件での話となります。この時の加害者には...
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人身事故の行政処分

人身事故の行政処分、つまり、運転免許証の点数は次の通り計算されます。 交通事故の基礎点数+交通事故の付加点数+(救護義務違反などの特別なもの) 基礎点数とは、交通事故の原因となった違反行為の点数です。たとえば、信号無視や安全運転...
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ネットワーク障害による業務の遅れについて

マカフィー社のセキュリティーソフトのアップデートファイルの不具合により、ネットワークに接続できない状態が続きました。 これによりインターネットに接続できず、また、予備の回線にも接続できず、回答などの遅れが生じておりますが8月中には通常...
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保険会社が送ってくる医療照会用の同意書への対処法

通院をしていると、保険会社から「医師から症状を詳しく聞くための医療照会を行いたいので同意書に署名捺印をしてください」といわれ、同意書を渡される時があります。医療照会の目的は、主に「いつまで治療を続けるのか?」という事を決めるために行われます...
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「事故有等級」で保険料が増える~2013年から~

事故有等級という制度が2013年から開始されます。今までは事故で対人賠償保険などを使うと3等級下がるだけでした。 しかし、今後は3等級下がる上に「事故あり等級」という、少し保険料の負担が増える等級が適用されることになります。 そ...
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最後の手段、自賠責保険・共済紛争処理機構

自賠責に申請をしてもその結果に不満があり、異議申し立てを行ってもらちが明かないという時には、自賠責保険・共済紛争処理機構に調停の申し立てが行えます。 自賠責保険・共済紛争処理機構とは、自賠責と請求者の間にできた紛争に対して、適確な解決...
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交通事故証明に手数料はいらない

交通事故証明とは、交通事故が発生したという事実を証明する書面の事で当事者の住所や氏名、生年月日などが記載されています。基本的に警察に事故の届け出を行うと、自動車交通安全センターから発行されます。ただし、交通事故証明を取り付けるには、手数料5...
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休業損害と休業補償の違いって?

休業補償と休業損害の違いについて、一般解釈で説明いたします。交通事故では休業損害とされていますが、休業補償との違いは、休業とする対象日数に違いがある事です。 休業補償とは、その原因(交通事故)があって、その原因が理由で仕事を休んだ場合...
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交通事故で労災保険は使うべき?

勤務中や通勤等中の交通事故では、労災保険が使用できます。 被害者が労災保険を使用して給付を受けた場合は、後日労災は加害者(加害者の保険会社)に請求を行うので、結局は加害者が賠償金を負担する事になります。 ただし、双方に過失が発生...
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保険会社が送ってくる病院への同意書

交通事故で通院をすると、治療費を支払う保険会社等から同意書が送られてきます。 同意書の内容をみると、保険会社が自由に被害者の病状についてすべての確認が出来るような事が書かれています。レントゲン・MRI・CTの貸出、各種検査結果の写し、...
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判例:共同不法行為時には政府の補償事業は請求できない?

判例要旨 1.甲・乙自動車から生じた交通事故損害で、一方から賠償を受けることが出来るときには、政府の補償事業に請求をすることが出来ない。つまり、1つでも自賠責が使用できる共同不法行為では、政府の補償事業に請求できないという事。 ...
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歩行者の交通事故には専門家に意見を!

歩行者の交通事故の特徴といえば、直接事故の衝撃を受けるのでその受傷の程度が重い、示談交渉を自ら行わなければならない、過失が発生する場合が多く示談が難航する、といったように歩行中に交通事故の被害者にあった場合は通常の車対車の事故よりも不利な事...
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事故の届出をしなかったバスで乗客の保険を使用

名古屋市営バス鳴尾営業所(南区)が、10年度に起きた乗客の車内転倒などの人身事故3件について、市バス側の自賠責や任意保険で治療費を支出せず、負傷した乗客が自分の医療保険で治療していたことが分かった。警察には届けたが、乗客の保険を使ったため営...
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約款編:加害者の保険会社と示談交渉をしたくない!

交通事故の被害者は、加害者代理の損保会社との示談交渉を拒否する事が出来ます。(約款を確認) 約款には、加害者の保険会社が、被害者と直接交渉を行うには被害者の同意が必要である事が書かれています。そして、被害者が同意をしない場合には、加害...
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速水けんたろうが死亡事故をおこす

 16日午後1時15分ごろ、埼玉県川越市通町の市道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた近くに住む無職、大久保幸子さん(78)が右折してきた乗用車にはねられた。大久保さんは病院に運ばれたが、胸などを強く打って約12時間後に死亡した。 (横断...
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保険会社の治療費”直接払い”とは?一括対応の問題

交通事故で被害者が通院をすると、ほとんどの場合、加害者の保険会社が病院へ連絡を取して、治療費を病院に直接支払うように手続きを強います。これにより、被害者は治療費を立替えることなく通院が可能となります。これを一括対応といいます。 一括対...
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判例 :自動車損害責任保険への債権者代位権の行使について

判例要旨 1.交通事故による債権を持つものは、債権者代位権により債務者の自動車対人賠償責任保険へ保険金の請求が出来るが、これには原則どおり」債務者の資力が十分でないことを要する。   昭和49年11月29日 最高裁判所第三小法廷 ...
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交通事故の損害は年間3兆円を超える

 日本損害保険協会は6月2日、交通事故を経済的損失の観点から捉えた報告書「自動車保険データにみる交通事故の実態-提言と主な対策-」(2009年4月~2010年3月)を公表した。この報告書は、交通事故に起因して直接的に発生する自動車保険の保険...
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人身事故とは?~人身事故の定義~

人身事故とは、事故により人が受傷し怪我をした場合の事を言います。人身事故とは?といった定義を説明しているい法律は存在しませんが、交通事故の実務上では、交通事故証明書に「人身事故」という記載が見受けられます。(人身事故の反対は物件事故と記載さ...
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交通事故紛争処理センターの利用について

交通事故紛争処理センターを利用するには、まず最寄りの交通事故紛争センターに電話をして相談の予約を取る必要があります。そして、1度相談を行ってから、2回目以降に加害者保険会社等が呼び出され具体的な話をしていく事になります。 交通事故紛争...
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ひき逃げの罰則

ひき逃げとは、法律上、救護義務違反に問われる事を言います。救護義務違反とは車両の運転中に人の死傷を伴なう交通事故があった場合はすぐに車両を停止させ怪我人の救護や道路の危険を防止したりしなければならないのに、これらを行わないで事故現場から離れ...
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