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慰謝料

交通事故の慰謝料に関するページの一覧です。

追突事故の慰謝料の計算で重要なこと

追突事故の慰謝料 追突事故は、基本的に10対0の事故です。つまり、被害者に過失は発生しないので、追突事故は全ての賠償金は加害者が負担するという考えになります。しかし、本当にすべてを加害者に全額を支払わせるという認識は正しいのでしょうか? ...
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追突事故の被害者には専門家の意見! 

追突事故とは? 追突事故とは、停車中または通常走行中の車両等(被害車両)に別の車両等(加害車両)が前方不注意等で追突する交通事故を言います。つまり、被害者が無過失の場合をいいます。このページでは主に被害者が無過失であることを前提に書い...
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任意基準で賠償金計算をすると自賠責の120万円を下回るとき

示談の時に交通事故の賠償金を計算するときに、その賠償金を計算する基準は裁判所基準と任意基準と自賠責基準の3つがあります。 裁判所基準は原則として裁判をするときの基準として考えると、通常の示談で使用されるのは任意基準か自賠責基準であると...
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歩行者の交通事故には専門家に意見を!

歩行者の交通事故の特徴といえば、直接事故の衝撃を受けるのでその受傷の程度が重い、示談交渉を自ら行わなければならない、過失が発生する場合が多く示談が難航する、といったように歩行中に交通事故の被害者にあった場合は通常の車対車の事故よりも不利な事...
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保険会社の治療費”直接払い”とは?一括対応の問題

交通事故で被害者が通院をすると、ほとんどの場合、加害者の保険会社が病院へ連絡を取して、治療費を病院に直接支払うように手続きを強います。これにより、被害者は治療費を立替えることなく通院が可能となります。これを一括対応といいます。 一括対...
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「治癒見込み」のテクニック 治療期間の取扱い

自賠責保険では、交通事故の怪我の治療期間は、起算日から最終日までの期間を言います。 起算日とは、初診日の事をいいますが、初診が事故日から7日以内であれば事故日が起算日となり、初診日が8日以降のときには、初診日から7日前を起算日とします。 ...
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異議申し立て~自賠責の査定に不満がある。

交通事故の中でも、それが人身事故であれば加害者の自賠責保険から医療費や傷害慰謝料が支払われます。後遺障害と認定されれば、それに基づき後遺障害慰謝料や逸失利益が支払われます。 しかし、中には支払金額や後遺症認定に納得ができなかったりする...
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交通事故で健康保険を使用する事に反対する医師会

その昔、医、日本損害保険協会、自動車保険料率算定会(損害保険料率算出機構)なる三者協議会での協定で、「交通事故診療は、特別な理由がない限り健保使用は行わない、労災保険に準拠した自由診療とする」などの紳士協定が被害者無視で勝手に取り交わされり...
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被害者が死亡してしまった場合には?自賠責の遺族慰謝料

交通事故で不運にも被害者が死亡してしまった場合には、その保険金の受取人は被害者の遺族(相続人)になります。 本来なら本人が受け取るべき保険金は、遺族が法定相続に従って受け取りますが、その他に自賠責特有の考え方として、被害者の父母、配偶...
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病院から自賠責保険では健康保険は使えないと言われました。

交通事故で病院にいったときに「交通事故では健康保険は使えない」とか「自賠責の限度額120万円までは健康保険は使えません」と、言われる場合があります。 結論から言うと、交通事故で健康保険が使えないというのは真っ赤なうそです。 なぜ...
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運転者など自分の怪我に自賠責は使える?

自賠責保険は人身事故で発生した治療費、慰謝料、後遺症などの損害賠償金を支払う保険です。 では、交通事故を起こした本人には、適用があるのでしょうか。 残念ながら、自賠責は「被保険者以外の他人に対して支払う保険」という規定があるので、自...
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控除する・受領済みの労災保険、健康保険

労災、健康保険には、治療費、休業補償、傷病補償年金、後遺症害補償、死亡時の遺族補償年金などがあります。 これらは、判決、示談時に既に支払われているものについは賠償金から控除しますが、未だ支払われていないものについては控除対象になりませ...
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死亡までの入院慰謝料はどうなるのか?

通常、交通事故で入院をした場合には、その程度、日数に対して慰謝料が支払われます。 では、死亡交通事故で即死でない場合、死亡に対しての慰謝料は算定されますが、死亡に至るまでの間の入院慰謝料はどうなるのでしょうか。 結論からいうと入...
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外国人の慰謝料はどうなるの?

交通事故の被害者が外国人だった場合には、日本人である場合と比べて差異はあるのでしょうか。 まず、適用される法律は日本の法律になります。 しかし、適用される法律が同じでも、日本人と外国人とではその解決の方法が多少異なります。その違...
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基準以上の死亡慰謝料はありえない?

交通事故の慰謝料には基準があります。 しかし、それらはあくまでも基準であって法律で決まってるものでもなく、臨機応変に増減がなされて当然です。(ただし、自賠責の場合は定額) 実際に、基準を上回る慰謝料が裁判所で認められた例は下記のとお...
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死亡事故では本人とは別に「遺族に対する慰謝料」があるって?

交通事故で遺族が精神的にダメージを受けると、それに対する慰謝料が支払われるのは民法711条により明確にされています。 しかし、実務では死亡者一人に対する慰謝料の基準額が決まっていて、それに遺族の慰謝料は含まれているとされています。 ...
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「死亡した本人に対する慰謝料」の算定方法は?

交通事故で被害者が死亡すると、死亡した本人に対して慰謝料が支払われます。ただし死亡事故では、本人は死亡しているので相続人が慰謝料の受取人となります。 金額は死者の年齢、家族構成などにより算定します。 死亡慰謝料基準 死亡慰...
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死亡事故の賠償金について

交通死亡事故がおきた場合には、加害者は民事、刑事、行政上の責任を負います。ここでは、賠償金に直接つながる民事上の責任についてお話します。 交通事故で死亡した本人、家族には、事故によって様々な被害が生じます。それを加害者は賠償しなければ...
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鞭打ち(むちうち)・頚椎捻挫の場合の後遺症認定

はじめにお断りをしておきますが、頚椎捻挫(むちうち)で後遺障害の等級が取れず慰謝料が支払われないという事はありません。そして、頸椎捻挫だけで賠償金が1000万円を超えたりしたという話は、逆にいえば、その被害者は後遺障害の等級を取っているとい...
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後遺障害等級に該当しなくても慰謝料は請求できるのか?

通常、交通事故で後遺症と認定されるには、「後遺障害等級表に該当する」という自賠責の調査事務所から認定をもらう必要があります。(例外として、裁判所による認定もあります) 通常は、調査事務所の認定に従い後遺症に対する慰謝料、逸失利益が支払...
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後遺症の将来の治療費、介護費などは認められるのか?

後遺症と認定されると、それまでの治療費、慰謝料とは別にその賠償金が支払われます。そして、「症状固定」つまり後遺症と認定されると、以後の治療費等は支払われないのが通常です。(回復の見込みがないため) 実務では、加害者側(保険会社)は症状...
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後遺症で仕事、家事ができなくなった。やりにくくなった。(逸失利益)

交通事故の後遺症が原因で、仕事や家事が正常に行えなくなる場合があります。これに対しては、後遺症の慰謝料とは別に逸失利益という賠償金を算定します。算定方法は、後遺症等級に該当する労働能力喪失率をもとに年収から算定されるのが一般的です。 ...
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後遺症に対する慰謝料金額は?

交通事故で後遺症が残った場合には、それに対して慰謝料が支払われます。それにはまず、後遺障害が認定されなければなりません。 そして、後遺症が認定されると、その等級に応じた慰謝料が支払われます。 そして、その等級に対する慰謝料の金額...
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労災と自賠責ではどちらを先に請求すべきか?

労災保険にも自賠責保険と同じように、治療費、休業損害や葬祭費などの各種給付が存在します。しかし、両方とも損害のてん補を目的としているために、二重請求はできません。 では、どちらを請求すべきか。 ほとんどの場合、自賠責が優先されま...
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後遺症は誰がどうやって後遺障害と決めるのか?請求の仕方は?

交通事故の後遺症は医師が「症状固定」と判断したときに後遺症となります。決して任保険保険会社が決めるものではないので注意したいです。交通事故の後遺症とは具体的には、失明、半身不随、関節不良、神経痛などで、医学的にはそれ以上に回復が認められない...
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後遺症が残る時・交通事故の後遺症とは?

交通事故の後遺症というのは、以下の3点をいいます。 1.ケガが治ったとされたときに体に残った障害 2.一通り治療が終わあとに残った症状 3.治療したが完治せずに、症状改善の見込みのない固定した症状 上記の3点の状態から、治療...
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警察が人身事故にしたがらない理由

交通事故が発生すると、その場で警察に電話をかける事になると思います。(交通事故報告義務)その後、警察官が到着しますが、当事者が軽症の場合は「人身事故にする場合は届け出てください」と言う場合があります。つまり、「現時点では人身事故にはせず物件...
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治癒見込みを活用して自賠責の慰謝料を多くもらう。

自賠責基準では、実治療日数×2と治療期間を比べてどちらか小さいほうに4200円を掛け合わせて慰謝料を算定します。 ここでいう治療期間とは、初日から最終日までの総期間を言います。 最終日とは、医師が治癒と判断したときの日を言いますが、...
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傷跡の後遺症は認定は交通事故後6ヶ月経ったらすぐにやる!

交通事故で負った傷跡が後遺症に該当し等級が認定されると後遺障害賠償金が支払われます。 傷跡に対して後遺症認定の申請を行う時期は、創面癒着後6ヶ月となっているので、抜糸したときから6ヵ月後に残った傷跡で後遺症認定を申請することになります。 ...
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後遺障害の申請は被害者請求にする!

人身事故では加害者の任意保険会社が介入してくると、一括払いが行われます。 一括払いとは、任意保険会社が任意保険金と一緒に、自賠責保険(共済)が適用される部分を立替えて支払うものです。この時、任意保険会社は被害者に自賠責保険金(共済)と...
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ハーバード流示談テクニック

アメリカの超有名大学、ハーバード大学には示談交渉研究所という示談交渉を研究する所(そのままですが)があります。示談交渉研究所の発表によると、示談交渉には次の4点が大切であるといいます。 1,人と問題を分離する 交通事故の示談...
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治療費とは別に慰謝料はもらえるのか

交通事故では、加害者は被害者がうけた精神的損害に対して慰謝料を支払います。これは、めんどくさい通院や退屈な入院に対して支払われるものなので、治療費とは別に算定します。 具体的には、その日数と通院頻度などから算定しますが、一応の基準は存...
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怪我で動けないのですが外出時にタクシーを使える?

被害者にとって交通事故により怪我を負い、私用での外出が困難になる場合があります。タクシー利用によりその外出を行った場合、タクシー料金を賠償金として請求できるかという問題があります。 結論からいうと、通院以外の外出でのタクシー利用料金は...
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ギブス装着時の慰謝料は増額される? 

交通事故に遭うと、骨折などの治療のためにギブス装着を余儀なくされることがあります。 たとえば、ギブス装着中で歩行が不可能な場合などは、明らかに、入院と同視すべきなので、 このようなギブス装着期間を入院期間として処理しつつ慰謝料を算定...
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外国人の場合の入通院慰謝料はどうなるのか?

交通事故で被害者が外国人の場合、 日本人と比べて入通院慰謝料額に違いはあるのでしょうか。 実務では、外国人が被害者の場合には、損害賠償額に差が出る場合があります。 なぜなら、本国の物価水準と日本の物価水準とがあまりにも違えば、その...
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轢き逃げにあった場合に慰謝料は増額になるのか?

轢き逃げにあった場合、その状況によっては被害者は多大な損害をこうむります。加害者がわからないことによる精神的不安や被害額の立替払いなどです。このような苦痛に対する慰謝料というのは、別途認められるのでしょうか。 結論を言うと、慰謝料の増...
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交通事故の治療でレントゲンを使い、その結果人工中絶をした場の慰謝料は?

交通事故による治療でレントゲンを使用した場合に、X線が胎児に与える影響を考慮して人工中絶をすることがあります。 これは、「直接的に”交通事故”による中絶」ですから、その中絶に対しての精神的苦痛、つまりは慰謝料が認められます。もちろん、...
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後遺障害と認定されない非該当の後遺症が残った場合の慰謝料は?

交通事故により、後遺症をおった場合には、それが後遺障害の認定基準に合致すれば、等級に応じての金額が慰謝料として支払われますが、その等級に該当しない程度の障害が残った場合はどうなるのでしょうか。 例えば、半盲は後遺障害と認定されますが、...
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