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交通事故の加害者の為のお見舞マニュアル

交通事故の被害者との関係を良くするため最善を尽くします。
加害者のお見舞
この内マニュアルの内容は、公開には不適切だと判断しています。
必要な方はお問合せフォームより「希望する」旨を明記の上ご請求ください。

現在一定の条件下(状況や被害者との関係)での配布ののみとさせて頂いております。
配布可能な場合には48時間以内にメールにてお送りいたします。

なお、不都合のない範囲で説明しますと以下の通りとなります。

・加害者に非があると思う場合には、お行儀よくお詫びを行うこと
・菓子折りに安物は厳禁
・現金は渡さないこと(任意保険が対応している場合)
・賠償金に関する約束はしないこと(任意保険が対応している場合)
・保険会社の不満を言われたら「私からも強く改善を要求します」と伝え善処する
・示談交渉に巻き込まれないようにする(保険会社に任せる)

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“交通事故の加害者の為のお見舞マニュアル”への6件のコメント

  1. 児玉 より:

    交通事故を起こし、示談になったのですが最後に手紙を送ろうと思っています。
    相手に誠意が上手く伝わるようにしたいのですが、なかなか文面が思い尽きません。こういった場合、どのように書けばよろしいでしょうか?

    • 行政書士 笠原 より:

      謝罪文は、思いのまま書くのが良いですが、方法としてはまず、自分の悪かったことを箇条書きで書き出し、それに対して謝りの言葉をつけていきます。

      つぎに、相手をどのように思っていたかを箇条書きにしてかきます。そしてその箇条書きの中で相手が読んでも気を悪くしないことだけを抜粋します。

      そのあと、今まで書いたものを文章でつなげれば、謝罪文としては十分な出来具合になろうかと思います。

  2. さくらんぼ より:

    交通事故の加害者の為のお見舞マニュアルを希望いたします.

    初めまして。
    現在18歳の娘の起こした人身事故(相手4歳の子供)で相手の親と交渉する前段階で色々方法を考えています。

    娘は下り坂を自転車で降りており、信号の無い道の角に子供さんが居て反対側の道路にお母さんが要るのを発見したため速度を落としながら走行して通り過ぎようとした時子供さんがお母さんの方に飛び出し、ブレーキをかけたが間に合わずぶつかってしまった。と言うのが事故の無いようです。
    その後通りかかった方が救急車と警察を呼びました。
    子供さんは怪我をして入院しました。1週間程で退院しました。
    私と主人、娘の3人でお見舞いとお詫びを言いに行きました。

    その後退院されてから親御さんと保険の書類等渡す為にお会いしました。
    今の段階はここまでです。

    向こうの親御さんは「4歳の子供に判断能力は無い過失割合を問うのか?」と言われました。
    私は当然娘のほうが過失割合も多いし出来ることはしようと思ってます。
    ただ一方的に娘だけが悪いというのが納得できないのです。

    相手の方が言われるとおり全面的にこちらが悪くなるのでしょうか?
    判断能力のない子供から離れてた親御さんには責任はないのでしょうか?

    その道路は狭いながらもバスも通るし車の通りも多いところです。
    歩道もない道です。
    18歳の娘では交渉できないと思い私たちが交渉しようと思ってますがそれでいいのでしょうか?

    • 行政書士 笠原 より:

      「4歳の子供に判断能力は無い過失割合を問うのか?」とのことですが、道路交通法では「児童(六歳以上十三歳未満の者をいう。以下同じ。)若しくは幼児(六歳未満の者をいう。以下同じ。)を保護する責任のある者は、交通のひんぱんな道路又は踏切若しくはその附近の道路において、児童若しくは幼児に遊戯をさせ、又は自ら若しくはこれに代わる監護者が付き添わないで幼児を歩行させてはならない。 」という決まりがあります。親の監督義務責任はあると考えられます。

      過失については、単純に交差点での事故と考えると、歩行者が無過失の可能性が8割、歩行者に10%の過失を認めるのが2割といった裁判例となっています。

      なお、未成年は示談の締結ができないので、親権者が示談を締結することになります。

  3. danna より:

    交通事故の加害者の為のお見舞マニュアルを希望いたします。

    事故状況と交渉状況を下に記します。

    事故(2011.4.2)は、被害者(60歳 女性)が原付バイクで走行しているところを私(加害者)の乗用車が追い抜く際、左側前ドアから接触して被害者が転倒、負傷(診断書では全治1週間の打撲、入院不要、しかし現在も痛みが引かず通院中 良化はしているとのこと)したものです。

    すぐに救急車を要請し、警察にも連絡。その日のうちに搬送先の病院に駆けつけ、かつ警察での事情聴取の後、被害者の夫が経営している自転車販売店に出向き、見舞いの品をお持ちしてお詫びいたしました。
    (中略)
    私としては、特に被害者ご本人へのお見舞いについて、このようになってしまった現在、どのような対応をとるべきなのか、に憂慮しております。
    素人考えとしては、一度はご連絡し、そこで連絡拒否をされた場合は見舞い品とお詫びの手紙を週一回程度お送りしようかと考えております。

    当然、速やかかつ適正な補償、示談への移行は言わずもがなですが。裁判はやり避けたいです。

    長文で誠に申し訳ございません。アドバイスよろしくお願いいたします。

    • piropi より:

      任意保険に加入しているにも拘らず、40万円の支出をしているのは不可解です。通常はあり得ません。この時点ですでに誠意ははたしていると捉えられます。
      速やかで正当な補償という結果を出すことは難しいと思われますので、正当な補償に絞って今後対応していく事が望まれます。
      国内大手損保会社であれば、すでに代理人として弁護士が出てきている状態です。加害者からの脅しとも捉えられる言動を説明し、共済に対して弁護士委任とするようにお願いをしてみてはいかがでしょうか。弁護士委任となれば、加害者からの連絡は途絶えます。

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