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赤色燈の効果で交通事故減少

[記事公開日]2008/02/02

(二重の効果です)
愛知県の足助署が交通事故防止の目的で、2006年から管内の国道を中心に設置した赤色回転灯が
効果を上げている。設置開始から2年たち、国道周辺での交通死亡事故がゼロになり、街頭犯罪も激減した。
(国道でなんと死亡事故がゼロ!)
 赤色回転灯は県警が05年、交通事故を防ぐため各署での導入検討を指示。足助署では05年に交通事故で死亡した6人のうち5人が国道153号での正面衝突や自損による事故だったため、国道を中心に検討を始めた。
(ただ、なれた人たちは赤色燈を無視しますよね)
 同署交通課は06年から、管内の国道153号と301号を中心に、事故発生個所や急カーブ、下り坂付近にある事業所や個人宅に協力を依頼。足助安全運転管理協議会と県交通安全協会足助支部が購入した回転灯を設置していった。
(危険というかパトカーを察知してですね)
 07年までに60基を設置した結果、国道沿いでの交通事故死者数がゼロに。交通人身事故も13件減少し43件となった。足助署交通課の平野敬明係長は「回転灯を見て危険性を察知してブレーキを踏む車が増えた」と効果を話す。
(防犯カメラに赤色燈が一番ですね)
 回転灯の効果は刑法犯にも波及し、国道沿いでの刑法犯は2年間で4分の1の12件となった。同署の関谷保弘生活安全課長は「管内の犯罪はほとんど国道沿いか、少し入ったところで発生する。回転灯が防犯減少の一因になっている」と喜ぶ。
(もう少し様子を見たほうが良いと思います。民家の迷惑ですし)
 今年に入ってすでに5カ所に設置し、設置待ちも出ている状況。平野係長は「国道沿いはほぼカバーできた。今後は県道を中心に広げていきたい」と意気込んでいる。

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