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東北地方  交通事故死亡者減少

[記事公開日]2008/08/21

東北地方の交通事故の件数に関するニュースです。
東北管区警察局は19日、お盆期間中(9―18日)に東北6県で起きた交通死亡事故は14件(前年比4件減)で、死者は14人(同6人減)だったと発表した。件数、死者ともに過去10年間で最も少なかった。
お盆の時期は事故が多いという認識があるが、過去10年間で最も交通事故が少なかったというのには驚いた。シートベルトや酒気帯び運転、ガソリンの値上げなど車を運転するうえで規制が厳しくなった。
県別の死者数は青森5人(4人増)、岩手4人(増減なし)、宮城1人(5人減)、秋田2人(1人減)、山形ゼロ(4人減)、福島2人(増減なし)だった。
全体的に減っていることが凄いと思った。交通事故の死者が0というのも凄いことだと思う。
管区警察局によると、死者が最も多かったのは自動車に乗っていた7人で、4人はシートベルトをしておらず、このうち3人は着用していれば助かったとみられる。
シートベルトを着用しないと本当に危険なんだと再認識した。交通事故がこれからも減って欲しいと思う。
(河北新報)

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