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風見しんごさん長女死亡交通事故、23歳会社員に実刑判決

[記事公開日]2007/06/07

風見さんはブログで「・・・」を8行繰り返しています。
東京都世田谷区の交差点で今年1月、タレントの風見しんご(本名・大下義博)さん(44)の長女、大下えみるさん(当時10歳)がトラックにはねられて死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた埼玉県所沢市の会社員、加藤雅哉被告(23)の判決が6日、東京地裁であった。
 村上博信裁判官は「横断歩道上で安全を確認するという運転者の基本的な注意義務を怠った。被告の刑事責任は重い」と述べ、禁固2年(求刑・禁固3年)の実刑判決を言い渡した。加藤被告の弁護側は控訴した。
(風見さんは酵素に対して怒りを表しています)
 村上裁判官は判決で、加藤被告に、「心の底から反省していることは分かっている」と述べた上で、「まだ小さな子が亡くなった。これから何年の人生があったと思いますか。命を絶ってしまった責任は重い」と、実刑を選択した理由を説明した。

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