15年前後にわたり偽造

[記事公開日]2008/07/31
自動車事故戦略サポート

新潟県での交通事故書類偽造」についてのニュースです。
新潟県警交通企画課の男性警部補(41)が小出署など過去の勤務先で、交通事故の調書や交通違反切符などを数十件偽造していたことが30日、分かった。県警は虚偽公文書作成、同行使の疑いで警部補から任意で事情聴取しており、容疑が固まり次第、立件する。
何で偽造しなくてはいけないのかいまいちよくわかりませんね。
県警監察官室によると、警部補は交通事故を処理した際、虚偽の事実関係を記した調書を作成。交通違反の取り締まりでは、違反者として親族の名前を使って虚偽の事実を記入し、反則金は自ら支払っていた。5月上旬、警部補の後任が書類を点検した際に不審な点が見つかり、偽造が発覚した。県警は、警部補が交通関係部署に勤務した過去15年前後さかのぼって偽造の事実を調べる方針。
過去15年前後の偽造はかなりすごいですよね。
青木勝彦監察官室長は「現在、捜査・調査中であり、明らかになった事実に即して厳正に対処する。悪質な行為であり、偽造をチェックできなかった当時の上司も処分対象とする」と話した。
悪質な偽造をしていたことを見破れなかった上層部にも大きな問題があると思う。
(産経新聞)

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