四つ木で作業員はねられる

[記事公開日]2008/08/07
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四つ木で起きた交通事故のニュースです。
6日午前0時50分ごろ、東京都葛飾区東四つ木の首都高速中央環状線内回りの四つ木出口付近で、道路補修工事のため止まっていた作業用車両に大型トラック(13トン)が追突、車外で作業中の男性作業員4人がはねられ、このうち2人が死亡、2人が重軽傷を負った。警視庁高速隊はトラックを運転していた埼玉県騎西町騎西の運転手、岡田安弘容疑者(44)を自動車運転過失致死傷容疑で現行犯逮捕し、作業員の身元の確認を急いでいる。
作業中にいきなり車がぶつかってきてもよけられるわけがないし、運転者は止まってる車の付近をちゃんと見て運転していなかったんだなと思った。そして、2人も死亡してしまった。
調べでは、現場では作業用車両と「工事中」を知らせる標識車の2台が縦に並び、付近で4人の作業員が補修工事や交通整理をしていた。トラックは標識車の後部に追突、はずみで押し出された標識車に3人がはねられ、1人は衝撃で脇にそれたトラックにひかれたらしい
ちゃんと標識車もあったのになんで運転者は気づかなかったのか。本当に不思議に思う。
(毎日新聞)

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