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最新記事【2007年11月20日】

(世界的な交通安全に対する取り組みです)
英国の被害者支援団体が93年、11月の第3日曜日を「世界交通事故犠牲者の日」と定め、世界保健機関(WHO)などが提唱するようになった。国連は05年、世界共通の犠牲者の日として決議した。今年は11月18日。
(奈良で行われました)
 KENTOのメンバー11人は、約3時間半かけてチラシ約1700枚を配った。家族連れや観光客らが足を止め、熱心にメンバーの説明に聴き入っていた。
(こういった交通安全運動は経験したものが取り組んでいます。)
 KENTOは生駒市で00年5月、バイクで登校中、トラックに衝突され死亡した奈良工業高専生、児島健仁(けんと)さん(当時18歳)の母早苗さん(57)が、健仁さんの同級生らと設立。交通事故被害者の支援に取り組んできた。
(交通安全第一で運転をしなくてはなりません)
 これまで「家族を奪われる悲しみは、もう誰にも味わってほしくない」と訴え続けてきた早苗さんは「スピード違反、信号無視、飲酒運転など、平気で法律違反する車がいる。自分にも起こりうる世界共通の問題として交通事故を考えてもらえたら」と話していた。
(私は交通事故をゼロにするのは車が走っている以上内在するものとして認めざるを得ないと思っています)
 チラシは健仁さんの同級生がデザイン。「交通事故をゼロにすることは決して不可能ではありません」と書いている。

(死亡事故で不起訴という内容です。)
 岡山市の短大生、中桐裕子さん(当時19歳)が02年、飲酒運転の軽乗用車にはねられて死亡し、運転していた同市の女性(23)がこれまでに3度不起訴処分となった事故で、裕子さんの両親が19日、処分を不当として岡山検察審査会に3度目の審査申立書を提出した。
(遺族は納得されないでしょう)
 事故は02年12月21日夜に発生。女性は忘年会でビールなどを飲んでおり、業務上過失致死容疑で書類送検されたが、岡山地検は03年8月に女性を不起訴とした。05年4月に同審査会が不起訴不当を議決し、岡山地検が再捜査。
(検察審査会の決定に拘束力はありません)
同年12月に再不起訴となった。今年4月には同審査会が2度目の不起訴不当を議決、再々捜査となったが、地検は10月、嫌疑不十分として不起訴処分としていた。
(面子を重んじるので検察が非を認める事はないと思われます。)
 裕子さんの父裕訓さん(56)は「速度超過や飲酒運転に関する説明があいまいであり、はねた角度に関する地検の鑑定にも納得できない部分がある」としている。【毎日】

(プロでも事故はおこします。)
19日午後2時半ごろ、金沢市片町2の国道157号交差点で、北陸鉄道の市内周遊バスが、同市の男性(57)運転の軽トラックに追突した。男性は頭や首を打ち軽傷。バスの乗客7人にけがはなかった。
(乗っていた乗客はどうしたんでしょうか?)
 県警金沢中署の調べでは、左折しようと減速した軽トラックに気付かず、バスが直進しようとしたという。自動車運転過失傷害の疑いもあるとみてバスの男性運転手(50)から事情を聴いている。【毎日】

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