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最新記事【2007年11月19日】

(逃走劇は後を絶ちません)
17日午後3時40分ごろ、宇部市際波の市道で、男子高校生(16)が運転するバイクが宇部署のパトカーに追跡され、約1キロ先で転倒した。バイクの後部に同乗していた男性会社員(17)が頭の骨を折る重傷、高校生も軽傷を負った。
(逃走は交通事故につながります)
 同署によると、交通取り締まり中の署員が2人乗りをしている交通違反のバイクを発見。停止を求めたが、逃走したため赤色灯をつけサイレンを鳴らして追ったという。
(パトカーに非はありません)
同署は「妥当な追跡と判断している」と話している。会社員はヘルメットを着用していなかった。現場付近は見通しのいい直線で、時速約40キロで逃走したという。
〔毎日〕

(交通事故死亡者は年間8000人を切っています。)
交通事故や病気などで親を亡くした国内外の遺児への支援を呼びかける「第33回あしながPウオーク10」が18日、全国各地であり、徳島市でも約140人が参加した。
(こういった運動は必要です。)
 91年秋から年2回開催。歩きながら遺児について考えるともに、参加者から寄付を募る。募金はエイズに苦しむアフリカ・ウガンダや大津波で被害を受けたインドネシア・スマトラ島の遺児らの教育資金に充てるため、あしなが育英会(本部・東京)に贈られる。
(当事務所も募金をします)
 徳島市の徳島中央公園で行われた開会式では、県実行委員長の倉本健次さん(21)=徳島大4回生=が「私も1歳の時、病気で父親を亡くしたが、奨学金を借りて進学できた。海外の遺児が教育を受けて幸せな人生を送ってほしい」とあいさつ。続いて、徳島インディゴソックスや徳島ヴォルティスの選手も加わり、同市内約10キロを歩いた=写真。徳島市北田宮4の会社員、古田朋宏さん(37)は「厳しい環境で頑張っている遺児のために何かできれば」と話していた。【毎日】

(追突事故です)
18日午後4時ごろ、西京区大枝沓掛町の京都縦貫道沓掛インターチェンジ出口付近で、野菜などを積んで走行中の2トントラックが、前を走っていた別の2トントラックに追突。さらに、そのトラックが前方の軽乗用車2台に相次いで衝突した。
(一番後ろが基本賠償交渉を行います)
野菜を積んだトラックの助手席にいた奥村香奈さん(23)=亀岡市=が間もなく死亡し、運転していた奥村さんの父(49)=同=が重傷を負った。軽乗用車の運転手ら4人は軽傷。西京署が事故の原因を調べている。
 この事故の影響で、現場付近の道路に野菜などが散乱し、大渋滞となった。【毎日】

交通事故ニュース

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