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最新記事【2011年9月30日】

首都高・湾岸線で30日未明に発生した4台がからむ衝突事故で、運転手が逃走し、現場に残された車は、盗難車だったことがわかった。
(盗難車の保有者責任は判断の分かれるところです)


事故は、30日午前3時ごろ、首都高・湾岸線の葛西出口付近で発生した。千葉方面に向かう高速道路上に、何らかの理由で停車していたタクシーに中型トラックが追突し、そのはずみで、タクシーは中央分離帯まで飛ばされた。
(身近なところで大変大きな事故が発生してしまいました。)

その後、60代のタクシー運転手は、事故が起きたことを自ら110番通報したという。
しかし、警察が現場に到着する前、事故を起こしたタクシーに別の白い乗用車が追突した。
さらに、大型トラックも接触し、あわせて4台がからむ多重事故になった。
(このような事故が招く交通事故、、、)

この追突で、最初の事故を通報したタクシー運転手・石井一成さん(60)が死亡した。
一方、目撃者によると、タクシーに突っ込んだ白い乗用車の運転手は、高速道路上をバックして戻ってきた別の車に乗り込み、逃走したという。現場に残された車は盗難車で、ナンバーも偽造されたものだった。(まるで映画のワンシーンのような場面ですが、決して許されません)
警視庁は、死亡ひき逃げ事件として、現場から逃走した白い車の運転手の行方を追っている。
『フジ』

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