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死亡事故で3度目の審査申立書

(死亡事故で不起訴という内容です。)
 岡山市の短大生、中桐裕子さん(当時19歳)が02年、飲酒運転の軽乗用車にはねられて死亡し、運転していた同市の女性(23)がこれまでに3度不起訴処分となった事故で、裕子さんの両親が19日、処分を不当として岡山検察審査会に3度目の審査申立書を提出した。
(遺族は納得されないでしょう)
 事故は02年12月21日夜に発生。女性は忘年会でビールなどを飲んでおり、業務上過失致死容疑で書類送検されたが、岡山地検は03年8月に女性を不起訴とした。05年4月に同審査会が不起訴不当を議決し、岡山地検が再捜査。
(検察審査会の決定に拘束力はありません)
同年12月に再不起訴となった。今年4月には同審査会が2度目の不起訴不当を議決、再々捜査となったが、地検は10月、嫌疑不十分として不起訴処分としていた。
(面子を重んじるので検察が非を認める事はないと思われます。)
 裕子さんの父裕訓さん(56)は「速度超過や飲酒運転に関する説明があいまいであり、はねた角度に関する地検の鑑定にも納得できない部分がある」としている。【毎日】

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