« 2008年5月29日 | Top2008年7月18日 »

最新記事【2008年6月19日】

(死亡交通事故にならず良かったです)
17日午後2時ごろ、前橋市石関町の市道交差点で、「学校法人ひろし学園・あさひ幼稚園」(同市東片貝町)の園児送迎バスが、右から来た富士見村の無職女性(74)の乗用車と出合い頭に衝突した。バスに乗っていた園児16人と男性運転手(55)、同園の女性教諭(23)、乗用車の女性にけがはなかった。
(過失事案ですが、もしあとあとのことで後遺障害などの請求はきちんとしたいものです)
 前橋東署の調べでは、現場は見通しが良く、信号機は無い。乗用車側に一時停止線があった。事故原因を詳しく調べる。

 同園の竹内幸男園長は「園児にはショックがあるようだが、けが人がいないのは不幸中の幸いだった」と胸をなで下ろしていた。【毎日】

(死亡被害者の考えです)
 熊谷市で2月、9人が死傷した飲酒運転事故で18日、事故の遺族が法務省を訪れた。鳩山邦夫法相に「道交法違反という犯罪で、被害者の存在を認めない法律家の考え方は誤っている」と、法改正などの対応を求めた。
(被害者は慰謝料のみならず法的にも保護されるべきです)
 面会したのは、事故で亡くなった夫婦(ともに56歳)の長男小沢克則さん(31)と妻の樹里さん(27)。他の交通事故遺族らも同行した。
(被害者不在の裁判ですね)
 小沢さんは、運転者に酒を提供したとして道交法違反(酒類提供)の罪に問われた飲食店主(45)の裁判で、裁判記録の閲覧など被害者としての権利を認められなかった。法相に対し、「飲酒運転で死傷者が出ている。酒を飲ませたり飲酒運転の車に同乗したことと、事故の発生とは深い関係がある。被害者を想定していない罪だと言われても、国民に理解できない」と訴えた。
(毎日)

(日本では禁止されている行為です)
福建省アモイ市(厦門)で16日午前6時30分ごろ、トラックが中学2年の少女(16)をひいて死亡させる事故があった。17日付で厦門商報が伝えた。
(中国では慰謝料はどのような取り扱いになるのでしょうか)
 少女は健康診断のため自転車で近くの学校に向かっていた。これに対して右折したトラックが少女と衝突。運転手が携帯電話をかけていたため少女に気づかず、ひいてしまったという。
(日本ではひき逃げになりうるものです)
 運転手は「警察に止められてようやく事故を起こしたと分かった」と語った。

(中国情報局)

交通事故ニュース

交通事故のニュースをお届けします。