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最新記事【2008年5月29日】

(死亡事故多発です)
 今月13日以降、府内で自動二輪車による死亡事故が多発している。21日までのわずか9日間で5件を数えたが、月間の死亡事故件数としても過去5年で最多となる。府警は死亡事故抑止に向け、交通違反取り締まりや啓発活動を強化する特別対策に乗り出した。
(守るものがない二輪車は死亡事故につながります)
 府警交通企画課によると、5件の事故は京都市や南丹市の幹線道路で発生。転倒や対向車との衝突で、30~50代の男女5人が死亡した。この時期に事故が急増している背景について同課は「レジャーシーズンが始まり、ツーリングなどに行く人たちが増える」と指摘する。
(暖かくなると増えますね)
 特別対策は23日から31日までの9日間実施。事故の多発している南丹市や山城地域に、交通機動隊の白バイなどを投入。幹線道路での交通違反取り締まりを強化すると共に、道の駅などで啓発チラシを配布するなどし、安全運転を呼びかける。
(すり抜け運転も危ないです)
 同課は「二輪車を運転する人は無理な追い越しや割り込みはしない、カーブの手前では十分にスピードを落とす、ヘルメットを正しく着用するなど、安全運転に努めてほしい」としている。【細谷拓海】

(自転車の事故は増加していますが)
政府は27日、平成19年の交通事故による死者数が前年比608人減の5744人で、7年連続で減少したとする平成20年版「交通安全白書」を閣議決定した。交通事故死者が5000人台にとどまったのは昭和28年以来、54年ぶり。
(高齢者は横断歩道を渡らないです)
 昨年の交通事故死者数を年齢層別にみると、各年齢層とも前年より減少した。しかし、65歳以上の高齢者が2727人と全体の47・5%(前年44・2%)を占め、15年連続で最も多かった。
(飲酒運転が激減したみたいです)
 平成18年8月、福岡市の3幼児死亡事故の直後、警察庁が飲酒運転の取り締まり強化に乗り出したことから、19年の交通事故に占める飲酒運転の割合は、9年を100として、33・4(同47・8)と10年前の約3分の1に激減。その一方で、自転車が無秩序に歩道を通行するなど、ルールを守らないケースも目立ち、自転車と歩行者の事故が増加傾向にある。昨年の事故件数は2856件で、10年前の4・5倍。
(そうです。自転車が問題です)

(サッカー関連の交通事故が多いです)
27日午後5時ごろ、さいたま市浦和区仲町3の市道で、サッカー日本代表選手の乗った大型観光バスが、市内の小学4年の男児(9)の自転車と接触した。男児は転倒し、右ひざを擦る軽傷を負った。選手たちは、埼玉スタジアムで行われたキリンカップのパラグアイ戦に向かう途中だった。浦和署は自動車運転過失傷害の疑いで、運転手の男性(46)から事情を聴いている。
(気をつけていただきたいですね)
 調べでは、車道脇を走る小学生の自転車が、対向してきたバスとすれ違いざま接触した。バスには選手23人とスタッフ7人が乗車し、宿泊していた現場近くのホテルからスタジアムに向かっていた。試合に影響はなかった。【朝刊】

(面白い試みです)
自転車の交通安全意識を高めようと、高松市は来月から小学4年生(約4300人)を対象とした「自転車安全運転免許証」を発行する。四国で初の試みという。法的拘束力はないが、市都市計画課交通安全対策室は「免許証を持つことで意識が高まり、自転車のマナー向上につながれば」と話している。」
(そのうち自転車も免許制になるかもしれません)
 小学4年は大部分が一人で乗れる学年。市は各小学校に出向く「自転車安全運転教室」を開いている。同対策室によると、高松市内では、自転車が絡む交通事故が01年から増加。昨年は1325件にのぼり、そのうち10代の若者が3分の1を占めるという。
(自転車の交通事故は増加の一途です)
 免許証は名刺サイズ。表に氏名と顔写真、裏には市の交通安全のシンボルキャラクター「まもりーぶちゃん」のイラストや、運転上の注意事項が書かれている。顔写真の部分を校章や手書きのイラストにすることも可能。
【朝刊】

(事故続発の浦和です)
浦和は交通事故再発防止のために約1時間の交通安全講習を行い、選手、スタッフが参加。講義は浦和署から派遣の警察官2人が指導員となり、過去の事故例などをビデオで説明を受け、最後には「レッズという大きな組織の一員であることを自覚してほしい」と指導された。
(Jリーガー)
「車を運転する1人として基本に戻ることを再確認した」と藤口社長。今季はオジェック前監督、内舘、堤と交通事故が相次いでいた。

(詐欺はいけません)
交通事故を装い保険会社から保険金をだまし取ろうとしたとして、警視庁第2機動捜査隊は、詐欺未遂の疑いで台東区浅草、指定暴力団住吉会系組幹部で韓国籍の梁喜彦容疑者(52)と同組員で千葉県流山市南流山、韓国籍の康祐京容疑者(57)ら3人を逮捕した。
(レンタカーを使う保険金詐欺は多いです。)
3人は容疑を認めており、梁容疑者は「以前の事故の修理費用を自分で出したくなかった」などと供述しているという。調べでは、3人は昨年12月31日、荒川区南千住で梁容疑者の乗用車にレンタカーをわざと衝突させ、保険会社から修理代の保険金をだまし取ろうとした疑い。

(死亡事故発生です)
27日午後9時25分ごろ、安中市松井田町入山の上信越自動車道下りの浅間山トンネル付近で、道路左側に停車していた長野県佐久市鳴瀬、中山政利さん(52)の乗用車に11トントラックが追突。後続の長野市川合新田、古物商、本藤幸一さん(41)の乗用車がトラックに追突した。
(追突事故は過失ゼロです)
中山さんの車に同乗の佐久市塚原、会社員、深町照明さん(55)と本藤さんが頭を強く打って死亡。中山さんも頭に重傷を負った。
 県警高速隊はトラックの東京都足立区舎人5、運転手、倉石春男容疑者(58)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、同過失致死傷容疑に切り替えて調べている。「ぼんやりしていて車に気付くのが遅れた」と供述しているという。
 調べでは、現場は緩い右カーブ。この事故で松井田妙義―碓氷軽井沢インターチェンジ(IC)間が約5時間通行止めとなった。【毎日】

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