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最新記事【2008年03月11日】

(JAの査定は厳しいのですが、、、)
新入学児童の交通安全に役立ててもらおうとJA共済県本部(川竹正一本部長)が10日、児童用の黄色い傘を県教委に贈呈した。県内265校の約6700人の就学予定児童全員に贈られる。
(交通事故が減れば補償金が減るからでしょうか、、、)
 傘は雨の日でも目立つ黄色で、暗い道でもドライバーなどから見られやすいように反射材が縫い込まれている。また、一部が透明になっているなど児童が前を見やすいように工夫も凝らされている。
(確かに子供の死亡事故は賠償金が高いですが)
 この日の贈呈式では、川竹本部長から大崎博澄・県教育長に目録や傘が手渡された。川竹本部長は「子どもは宝。少しでも児童の事故防止に寄与できれば」と話していた。
 県内では昨年1年間で、小学生以下の子ども255人が交通事故でけがをしており、1人が死亡している。【毎日】

(死亡事故です)
9日午後7時35分ごろ、境港市渡町の県道で、手押し車を押して車道を横断していた同所、職業不詳の松本トシ子さん(81)が、右から直進してきた米子市上福原2、高校講師、内門久美さん(27)運転の軽乗用車にはねられて全身を強く打ち、米子市内の病院に運ばれたが間もなく死亡した。
(前方不注意と思われます。スピードも出ていたのでしょう)
境港署の調べでは現場は片側一車線の直線道路で、横断歩道や信号機などはなかった。事故原因などを捜査している。【毎日】

(4月からかさをさしての運転も取り締まり対象です)
増加傾向にある自転車の交通事故を減らすため、県警は10日、自転車の交通違反取り締まりを行った。四国管区警察局内一斉取り締まりに伴うもの。
(自転車事故が急増しています)
 国道11号などの主要道や通学路など県内全域の42カ所で実施。高松市栗林町1の栗林公園前の路上では高松南署員8人が、信号無視をする自転車を見つけ指導警告書を渡すなどして安全運転を呼びかけていた。
(並走も道路交通法で禁止されています)
 2台で広がって走っていて警告を受けた、男子学生(23)は「違反という意識があまりなかったのでびっくりした。事故が多発しているようなので気を付けたい」と反省した様子だった。
 ◇自転車の死者、今年もう5人
 昨年の県内での自転車絡みの交通事故は2195件と10年間で約1・4倍に増加。今年に入って9日現在の自転車による交通事故の死者数は5人(前年0人)と、ハイペースとなっている。【毎日】

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