« 2007年05月09日 | Top2007年05月11日 »

最新記事【2007年05月10日】

フジテレビ近くのの交差点で交通事故を起こしたウドさんですが、、

東京都港区台場で先月、人気お笑いコンビ「キャイ~ン」のウド鈴木さん(37)=本名・鈴木任紀=が起こした車同士の衝突事故で、警視庁東京水上署は10 日までに、安全確認を怠ったなどとして、業務上過失致傷と道交法違反(交差点安全進行義務違反)の疑いでウドさんを、道交法違反(同)で女性(54)を、それぞれ書類送検した。2人とも「前方不注意だった」と話しているという。
(事故当日、信号の色をめぐって女性とウドさんの証言は食い違っていました)
 調べによると、ウドさんは4月13日午後1時ごろ、港区台場の台場交差点を江東区有明方向から直進中、対向車線から同区青海方向へ右折した女性と衝突し、女性に腰に軽傷を負わせた疑い。ウドさんに、けがはなかった。

毎年恒例の春の交通安全運動が始まります。

11日から始まる「春の全国交通安全運動」を前に、福島署は9日、「区交通安全大会」を大阪市福島区吉野4の吉野グランドなどで開いた。高齢者を中心に住民約300人が参加、自転車での安全運転の向上などに取り組んだ。
(自転車の死亡事故が増えています)
 自転車の交通マナーをポイント制で競う「自転車チャレンジコンテスト」では、実際に自転車に乗って交差点での一時停止などを確認。今後、お年寄りの自転車事故が一層増えることが予想され、同署員は「元気だという過信が、注意力を散漫にすることに気づいて」と呼びかけ、参加者は真剣なまなざしで取り組んだ。
 今年、管内で起きた自転車関係の事故は49件。全交通事故146件の33・6%を占める。<毎日新聞>

交通事故で死亡するのは歩行者か自転車が多いです。。

県警は9日、お年寄りを交通事故から守る運動推進会議を開き、高齢者の事故防止対策について話し合った。県自治会連合会、県交通安全協会など高齢者にかかわる県内の30機関・団体が参加した。高齢者の死亡事故に焦点を当てた会議は初めて。
(高齢者の交通事故が増えています)
 吉田尚正本部長は「今年に入ってから県内で31人が交通事故で亡くなっており、半数近くの15人が高齢者。警察だけにとどまらず関係機関、団体との連携が必要」とあいさつした。
 柄本憲生交通部長が、最近の高齢者の死亡事故の特徴について説明。昨年交通事故で亡くなった高齢者44人の43・2%に当たる19人が、歩行中か自転車に乗っている「交通弱者」で、そのほとんどが道路を横断中だった。その後、安全対策について話し合い、事故のないまちづくりを目指すために連携することを確認した。<毎日新聞>

交通事故ニュース

交通事故のニュースをお届けします。