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最新記事【2007年5月16日】

最近は保険会社の通報が増えてきました。

県警交通捜査課と船橋署は15日、保険会社から保険金をだましとろうとしたとして、船橋市海神、「海神接骨院鍼灸院」院長、小宮勇(49)と同市前貝原町、会社員、室井晃子(29)の両容疑者を詐欺未遂容疑で逮捕した。「金がほしかった」といずれも容疑を認めている。
(自動車保険が高い理由は保険金詐欺が横行しているからです)
 調べでは、両容疑者は06年1月、室井容疑者の長男(5)と長女(4)が交通事故でけがをして同院で治療したように装い、保険会社に治療費約95万円を請求し、だまし取ろうとした疑い。
 小宮容疑者が偽の請求書を書いたが、通常は子どもに施されない電気治療などをしたことになっていたため、不審に思った保険会社の通報で事件が発覚した。同課は実際に保険金をだましとったケースがあるとみて、小宮容疑者を追及している。<毎日新聞>

自転車の交通事故が多発しています。

 15日午後8時10分ごろ、大阪市東淀川区豊里の市道で、同区の市立中学2年の男子生徒(14)運転の自転車と、近くの運送会社事務員、尾形康子さん(71)運転の自転車が衝突。尾形さんは転倒して頭を強く打ち、約10時間後に死亡した。
(自転車の死亡事故が多発しています。保険に加入しましょう)
 東淀川署の調べでは、2人は、ともに無灯火で、男子生徒が車道を斜めに横断中、女性に気付くのが遅れたという。同署は重過失致死の疑いで男子生徒から事情を聴いている。現場は片側1車線の見通しのよい直線道路。

現地の不法行為法が適用されます。

北京の日本大使館に入った連絡によると、中国陝西省西安市郊外で14日午後2時40分(日本時間同3時40分)ごろ、日本人観光客21人らを乗せた大型バスが対向のミニバンと衝突し、日本人13人が負傷した。ミニバンの中国人2人とバスに乗っていた中国人ガイドの計3人が死亡した。
(基礎年収は日本での計算です)
 日本人観光客の大半は軽傷だが、衝突の衝撃でいすなどに顔をぶつけ、鼻を骨折したり、前歯を折ったりした人もいた。 

タクシーの事故は多いです。

3日午前1時40分ごろ、和歌山市一番丁の和歌山中央郵便局の正面玄関付近にタクシーが突っ込み、郵便局北側の窓ガラス(幅約2メートル、高さ約3メートル)2枚を割った。タクシーに乗客はなく、勤務中の局員約40人にもけがはなかった。
 和歌山西署の調べでは、運転していたのは、海南市大野中、タクシー運転手の男性(59)。郵便局前の通称「けやき大通り」を東に向かって運転中、反対車線と歩道を乗り越えて同局に衝突したとみられる。「ショックで事故当時の記憶がない」と話しているという。
(交通事故と母の死、乗務員には多少同情します。)
 勤務するタクシー会社によると、運転手は4年以上同社に勤めており、まじめな性格。最近、病床の母親のことで気を病んでいたという。事故から数時間後、母親は死亡した。同社は「葬儀が終わってから詳しく事情を聴く」としている。<毎日新聞>

交通事故ニュース

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