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22、追突事故の被害者には専門家の意見!
ここでいう追突事故とは、停車中の車両等に別の車両が追突する交通事故を言います。
この追突事故で一番困るのが被害者です。
交通事故ということで自分が加入している任保険会社に連絡をしても、
「お客様に過失のない場合には当社は示談の代行ができません」
といわれてしまいます。
つまり、被害者については追突事故とは、交通事故に全く過失が無いのにもかかわらず、
味方になってくれる者がいないという、まさに泣きっ面に蜂状態なのです。
追突事故では、過失の示談交渉以外、慰謝料や休業損害についての示談は全て自分で行わなければなりません。追突事故が起きるまで交通事故に関しては全く無知であった者が、
相手の任意保険の担当者というプロを相手にして、満足のいく示談結果がでることは難しいといわざるを得ません。
追突事故の示談方法?
追突事故での慰謝料?
追突事故でのさまざまな不安と疑問と金銭問題には、交通事故の専門家である弁護士か行政書士に頼るしか方法はありません。
ある保険屋さんはこう言いました。
「追突事故ほど儲かる交通事故は無い」
どういうことか聞くと、追突事故の被害者には間に入って適切な対応のできる保険担当者が出てこないので、被害者をうまく騙せるんだそうです。
自賠責保険内での解決なら、任意保険会社は損をしません!
彼らは、被害者にはさも自分のお金を出しているかのような顔をして追突事故に対する慰謝料などを提示してきますが、それが120万円以内なら自賠責保険内の解決ということで、任意
保険会社の持ち出しはありません。
追突事故の被害者は常に慎重で用心深く示談交渉を行ってください。
そして困ったことがあればすぐに専門家にご相談ください!
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