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交通安全講座 高齢者を対象に

そろそろ春の交通安全運動が始まります。

春の全国交通安全運動(4月6日~15日)を前に、高齢者対象の交通安全講話が30日、横浜市青葉区の同区役所で行われ、約60人が交通ルールを守る大切さを学んだ。

一週間です・

 青葉署によると、同区内では今年1月以降、322件の交通事故が発生。うち約20%に高齢者が被害者か加害者としてかかわっていたという。2月には、横断歩道を歩行中の86歳女性が直進してきた車にはねられ、命を落とした。

高齢者のの交通事故は多発しています・。

 講話で、青葉署員が事故に遭わないためのポイントをアドバイス。遠回りになっても信号のある横断歩道を利用したり、夜間は体のどこかに反射材を付けたりするよう呼び掛けた。

幹線道でも堂々と渡す高齢者は危ないです・

 同区は男性の平均寿命が日本一高いだけに「今後も高齢者に注意喚起していきたい」と同署。講話に参加した同区老人クラブ連合会の名倉久子会長は、「今日参加した一人一人が、ほかの仲間に伝えることが大事だと思う」と話していた。
<カナロコ>

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