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最新記事【2008年07月23日】

首都高速で相次いで起きた交通事故のニュースです。
連休明けの22日、首都圏の高速道路で事故が相次ぎ、2人が死亡、5人が重軽傷を負った。
連休明けといことで渋滞が起きていますね。これから夏休みが始まるのに先が思いやられますね。
22日午前0時半ごろ、東京都世田谷区大蔵の東名高速道路上りで、大型トラックが渋滞で停車中の乗用車に衝突、トラックなど8台が絡む玉突き事故が発生した。県警高速交通隊によると、最初に衝突された車に乗っていた女児(4)が足を骨折するなど計5人が重軽傷を負った。
玉突き事故が起きたにもかかわらず死亡者が出なくて良かったと思います。
その25分後、横浜市中区千鳥町の首都高速道路湾岸線下りで、大型トレーラーが路肩に停車中の軽乗用車に追突。横浜市栄区上郷町の理容師、高野剛さん(34)と同区野七里の無職、菊地博子さん(37)2人が死亡した。同高速交通隊は自動車運転過失傷害の現行犯で、トレーラー運転手、高野清勅容疑者(31)を逮捕した。相次いで起きた交通事故。休みに入るからうかれていたのか…これからが夏休み本番…本当に気をつけなければいけないと思った。
(産経新聞)

子供の交通事故。意識不明の重体のニュースです。
19日午前8時40分ごろ、邑南町上亀谷の国道261号で、近くの団体職員、栗原光輝さん(33)の長男皓輝君(5)が、同町下亀谷、団体職員、熱田丞さん(34)運転の軽トラックにはねられた。
まだ5歳だと色々と興味を持って走り回りたくなる時期ですよね。親はちゃんと子供を見ていないとダメですね。
皓輝君は頭を打ち、意識不明の重体。意識不明の重体ということですが、どうにか助かってほしいですね。
川本署の調べでは、現場は見通しの良いほぼ直線道路。国道と交差する町道から皓輝君が飛び出して来たらしい。皓輝君は、家族と虫取りに出かけての帰宅途中だった。運転手も気をつけるべきですが、一緒にいた親がもっと注意するべきだと思います。
(毎日新聞)

悲惨な夫婦死亡事故のニュースです。
21日午後0時50分ごろ、香南市香我美町中西川の県道(幅約5・5メートル)で、近くの農業、三浦一さん(83)運転の軽貨物車が、道路脇の8メートル下の谷に転落した。三浦さんは胸などを強く打って死亡。助手席に同乗の三浦さんの妻賀代さん(77)も肺挫傷で死亡した。
2人同時に亡くなるという悲惨な事故ですね…谷に転落するとほぼ助かりませんよね。
香南署の調べでは、現場は左カーブで、ガードレールはなかった。同署は三浦さんがハンドル操作を誤ったと見て、原因を調べている。
ハンドル操作を間違えるのとか本当にきついですね。カーブの時など特に運転に集中して気をつけなくてはいけないなと思いました。
(毎日新聞)

バスの運転手による交通事故です。
20日午前11時ごろ、八頭町小別府の国道29号で、鳥取市雲山の日本交通の若桜車庫発鳥取駅行きの路線バス=下田俊浩運転手(27)=が、右折するため停止していた乗用車に追突した。この事故で乗客3人全員と乗用車を運転していた男性(58)、助手席の男性(60)の5人がひざの打撲や首のねんざなどの軽傷を負い、5人とも鳥取市内の病院に搬送された。
死亡者が一人も出なくて良かったと思いますが、停止している乗用車にぶつかるのはどうかと思います。動いてる車ならいいのかというわけではありませんが…ぶつけること自体おかしいのですが。
郡家署の調べでは、現場は片側1車線。下田運転手は「スピードメーターを見るため下を向いたため車に気付くのが遅れた」と話しているという。
ほんの少しのよそ見で大変な事故が起きてしまうことがよくわかりました。人を乗せているいじょう慎重に運転してもらいたいと思いました。
(毎日新聞)

交通事故ニュース

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