« 2008年03月13日 | Top2008年05月29日 »

最新記事【2008年04月04日】

(季節外れの短冊です)
春の全国交通安全運動(6~15日)が始まるのを前に橋本署などは3日、和歌山県橋本市古佐田の丸山公園で、満開のサクラの枝に、交通安全を呼びかける短冊形のイラスト入りポスターなど100枚を取り付けた。
(交通事故がなくなるといいのですが。。)
 ポスターは、橋本小学校と橋本中学校の児童・生徒が描いた。「やめよう運転中の携帯電話」「事故を呼ぶわき見運転とび出し二人乗り」など、生徒らが考えた標語にイラストをつけている。短冊形と正方形の2種類が作られ、橋本高校の野球部員ら約30人が脚立などを使って枝に結びつけた。

(宮城県での06年の最多交差点交通事故です。)
人身交通事故が最も多発した交差点は仙台市若林区の六丁目交差点だったことが、日本損害保険協会東北支部(仙台市)の調査で分かった。事故の多いワースト10はすべて仙台市内の交差点だった。
(バイパスはスピードが出ているので。。。)
 ワースト10の交差点と、発生件数は地図の通り。六丁目交差点は国道4号仙台バイパスと県道が交わり、県道からバイパスに左折する自動車が、バイパスの横断歩道を渡る歩行者や自転車をはねるケースが多い。
(合流は危ないですね。)
 2番目に多いのは、太白区の鹿又交差点と若林区の箱堤交差点だった。鹿又交差点は、バイパスに合流する市道で車の追突事故が目立つ。箱堤交差点は、右折車と直進車の衝突や、追突の頻度が高い。
(やはり制限速度は守りましょう)
 ワースト10の中にバイパスの交差点が4カ所あり、支部は「交通量が多く、車線も広くて速度が出やすいのが多発の原因」とみている。
(交差点は危険地帯です。)
 県内で06年、交差点および交差点付近で起きた人身事故は8157件で、人身事故全体(1万3632件)の59.8%を占める。

(年に一度のセーフティー期間です。)
 08年春の全国交通安全運動(内閣府、警察庁など主催)が6日から始まる。15日までの10日間で、基本目標は子供と高齢者の交通事故防止。全国重点目標は▽後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底▽自転車の安全利用の推進▽飲酒運転の根絶の3点を掲げる。
(飲酒運転は普段でもしてはいけません)
 警察庁によると、期間中の主な取り組みとして、新入学児童に対する交通安全教室(群馬県)や飲酒運転根絶の飲食店主総決起大会(宮城県)などが予定されている。

交通事故ニュース

交通事故のニュースをお届けします。