Top >  交通安全 >  自転車交通事故防止活動の講習

自転車交通事故防止活動の講習

(歩道は自転車走行できません)
自転車が加害者となる交通事故が全国で問題となる中、三鷹、武蔵野市は来年度から、自転車の安全性向上を図る施策に着手する。
(自転車走行帯の設置ですね)
三鷹市は独立した自転車の走行帯を持つ道路をモデル事業として整備。武蔵野市は自転車利用者に対する講習会を開き、マナーの向上と事故防止を目指す。
(近年自転車交通事故が問題です)
 自転車は二酸化炭素を排出しない移動手段として注目される一方、無理な走行をした自転車が歩行者と接触してけがを負わせる事故が増え、問題化している。
(歩道も自転車が走れるように法改正が議論されてます)
 自転車の専用走行帯が設けられるのは、JR武蔵境駅南口から東八道路に向かう「かえで通り」。国土交通省と警察庁が推進する「自転車通行環境整備に関するモデル地区事業」の指定を受け、三鷹市が来年度から2年間かけて1・6キロを整備することになった。武蔵野市も09年度に同市内を通る0・5キロを整備する予定。
【毎日

 <  前の記事 自治体が高齢者対策に乗り出した結果、免許返上が10倍に  |  トップページ  |  次の記事 春の交通安全運動が6日からスタート  > 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         


このページについて

このページは「交通事故ニュース」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

メールマガジン
メルマガ登録・解除
サイエンス的雑学・心理学
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ