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交通死亡事故

警察庁がまとめた平成19年のの交通事故死亡者のうち、65歳以上の高齢者が占める割合。統計が残る昭和42年以来、最も高くなった。
(高齢化社会も関係していますね)
すべての年齢層で死者は減少しているが、警察庁は高齢者の安全対策をさらに進める方針。昨年1年間の交通事故死亡は前年比9・6%減の5744人。このうち、65歳以上の高齢者は2・9%減の2727人だったが、ほかの年齢層に比べると減少率は最も低かった。高齢死亡者のほぼ半数が歩行中に交通事故に遭っており、次いで自動車乗車中が22・4%だった。<毎日>

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