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交通死亡事故が減少

(最も遅いペースです)
 1~6月の全国の交通事故による死者は、昨年同期比9.1%減の2655人となったことが26日、警察庁のまとめで分かった。51年ぶりに3000人を下回った昨年以上のペースで減少しており、年間では6000人を切る可能性があるという。
(以外に減っていません。飲酒死亡事故)
 2年連続で増加していた飲酒運転での死亡事故は、39.0%減の222件で、統計が残る1990年以降、最少に。同庁は「飲酒運転の罰則を強化した改正道交法も成立し、安全運転への意識が高まっている」としている。
 交通事故件数は6.1%減の40万4639件、負傷者数は5.8%減の50万1396人で、いずれも3年連続で減少した。 

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