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車運転過失致死傷罪を創設、「飲酒」に厳罰の改正刑法成立

新しい刑事罰です。

 飲酒などによる悪質な人身事故を厳罰化するため新たに「自動車運転過失致死傷罪」を創設することなどを柱とする改正刑法が、17日午後の衆院本会議で全会一致で可決、成立した。公布から20日後に施行される。

(最高刑が7年なのは少し短期な気がします)
 新設する自動車運転過失致死傷罪の最高刑は懲役7年で、現行の業務上過失致死傷罪の同5年より重い。オートバイなど二輪車を含めて適用される。

(危険運転致死傷罪はバイク事故には適用されません)
 悪質な交通事故を巡っては、2001年に危険運転致死傷罪(現在の最高刑は懲役20年)が導入されたが、要件が厳格で適用対象が狭いとの指摘があった。このため、同罪の適用が難しい過失についても、自動車運転過失致死傷罪を適用し、重く処罰できるようにする。また、危険運転致死傷罪の適用対象に、新たに二輪車を加えることも盛り込まれている。

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