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<酒気帯び運転>消防職員の免職を停職に減軽 那覇市

公務員の飲酒運転には、職責上重大なペナルティ^が科されます。

沖縄県那覇市は9日、酒気帯び運転で懲戒免職になった50代の男性消防職員について、市公平委員会が停職12カ月の処分にする裁決をしたと発表した。委員会は1日にあり、消防職員は8日付で復職した。市によると、酒気帯び運転で懲戒免職になりながら裁決で停職に減軽されたのは全国で4例目という。
 市によると、職員は05年10月、自宅で飲酒した後に原付きバイクを運転し、酒気帯び運転で検挙された。市は内規の「交通事故等の処分の目安」に基づき、06年5月に懲戒免職処分にした。消防職員が公平委員会に不服を申し立てていた。
 那覇市は裁決について「事故を起こしておらず、人的物的被害がなかったことなどを総合的に考慮されたのではないか」としている。市は不服申し立てをしない方針。<毎日新聞>

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