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最新記事【2007年5月28日】

緊急走行中は絶対に交通事故を避けることは不可能と思います。

◇バイク追跡、赤で交差点に進入
 27日午後3時ごろ、横浜市青葉区鉄町の県道交差点で、青葉署地域第2課巡査部長、我妻智昭さん(44)のパトカーが埼玉県所沢市上新井、薬剤師、相川晴彦さん(27)の乗用車と衝突。相川さんと同乗の妻(26)と義母(56)が首に軽傷を負った。

(出世できません)

 同署の調べでは、パトカーは、交差点の手前約100メートルでオートバイ3台が反対車線に飛び出し赤信号で交差点に進入したのを見つけ追跡。パトカーが交差点に入った時も信号は赤で、左から来た相川さんの車の側面に衝突した。サイレンを鳴らし速度は約20キロだったという。我妻巡査部長は「他の車両が停止したため大丈夫だと思った」と話している。同署の担当者は「結果的に安全確認の徹底が足りなかった」と話した。【堀智行】

スタッドレスは積雪専用と理解してください。

06年に道内で発生した交通事故の死者277人のうち133人がスタッドレスタイヤを装着した車に乗っていたことが道警のまとめで分かった。133人のうち4割を超える56人が4~11月の積雪のない時期の事故だった。道警はブレーキをかけて停止するまでの制動距離を測る実証実験を27日に行い、スタッドレスの方が夏タイヤより長くなることを確認。「夏タイヤに交換しない場合はスタッドレスの特性を把握し運転して欲しい」(交通安全教育課)と呼びかけている。

(夏にスタッドレスをはくと制動距離が長くなります)

 実験は同日、札幌運転免許試験場(札幌市手稲区)で、乗用車を使い速度や路面状態を変えながら行った。時速80キロでぬれた路面を走った場合の制動距離は、夏タイヤの41.2メートルに対しスタッドレスは52.7メートルと12メートル近く長かった。スタッドレスは夏タイヤよりゴム質が軟らかいうえ、溝の幅が広いため接地面が少なく、ブレーキがかかりにくいことが実証された。<毎日新聞>

職業運転手の無免許は意外に多いです。

 26日午前7時20分ごろ、佐伯区観音台4の市道で、西区己斐上4、タクシー会社「パール交通」のタクシーの高田哲明運転手(64)が無免許運転しているのを広島西署員が確認し、道交法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、高田容疑者は、泥酔客に困り110番通報。同署員が身元確認のために運転免許証の提示を求めたところ無免許運転が分かったという。高田容疑者は昨年7月に免許停止中に交通事故を起こし、同10月25日に取り消されていた。<毎日新聞>

白バイの事故です。

26日午後4時半ごろ、米子市上福原の県道交差点で、伯耆町福島、農業、長田光明さん(83)運転の軽トラックと、県警交通機動隊西部分駐隊の阿部かすみ巡査部長(24)運転の白バイが衝突。阿部巡査部長は左手親指を骨折し、長田さんにけがはなかった。

(白バイでも交通事故は起こります)

 米子署の調べでは、阿部巡査部長は速度違反の車を発見し、追跡していた。現場は片側1車線の信号のない交差点で、長田さんが走行していた市道に一時停止線があった。<毎日新聞>

交通事故ニュース

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