08.轢き逃げにあった場合の慰謝料は増額になるのか?
轢き逃げにあった場合、被害者は普通なら通常よりも多大な損害をこうむります。
加害者がわからないことによる精神的不安や被害額の立替払いなどです。
それに対しての慰謝料というのは、別途認められるのでしょうか。
結論を言うと、慰謝料の増額は認めれます。
やはり、轢き逃げにあった場合には、加害者が見つかるのか?治療費は大丈夫なのか?といったように、
轢逃げでない交通事故とは違い、多大な精神的な苦痛を伴うことから、「加害者の常軌を逸脱した態度に対する
被害者の怒り」に慰謝料が認められるのです。
09.外国人の入通院慰謝料はどうなるのか?
・無料メールお問合せ→件名はそのまま
・ご依頼について
TOP
Copyright:(C)
行政書士 笠原 仁
PC版交通事故の示談,慰謝料