戦略テクニック


07.ハーバード流示談テクニック


アメリカの超有名大学、ハーバード大学には示談交渉研究所という示談交渉を研究する所(そのままですが)があります。示談交渉研究所の発表によると、示談交渉には次の4点が大切であるといいます。

1,人と問題を分離する/ 感情的にならずに常にビジネスライクでべきということです。

2.立場でなく利害に焦点をあわせる/ 相手に自分の意見を取り入れてもらいたい場合には、まずは自分の利害がなんであるかを説明します。 そして、相手の主張に対しては、なぜそれを主張するのか根拠を求めます。

3.行動について決定する前に多くの可能性を考え出す/ 交通事故の示談交渉の前にブレーンストーミングをします。

4.結果はあくまで客観的基準によるべきことを強調する/ 主張をむき出しにせずに客観的な基準の下に合理的な判断が必要です。


08.相手の行政処分を調べて示談を有利に運ぶ方法
・無料メールお問合せ→件名はそのままご依頼について
TOP
Copyright:(C) 行政書士 笠原 仁
PC版交通事故の示談,慰謝料