04.加害者側が早い段階で示談を迫ってくる本当の理由
交通事故の示談で保険会社がでてきた場合、被害者は「全てきちんとしてくれる」などと幻想を抱いては駄目です。
保険会社は営利企業です。保険料の支払を抑えればそれだけ利益が出ることになります。このことを念頭に置きます。
たまに「まだ治療は終わってないが親身な担当者に頼まれたから示談をしました」と聞くときがあります。
しかし、本当に親身な担当者なら治療の終わっていない段階で示談などしません。
理由1:
問題が全て片付け終わっていないのに示談をした場合の金額よりも、最後の最後に示談をしたほうがずっと大きな金額になるkら。
理由2:加害者の刑事処分を軽くするため。
05.保険会社への苦情の仕方
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行政書士 笠原 仁
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